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【資料5】和歌山県ドクターヘリ 機体独自調達の経緯と課題(和歌山県 説明資料) (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75559.html
出典情報 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第2回 8/19)《厚生労働省》
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今回の調達結果と今後の見通し
川崎重工業「BK117 D-3」の落札


選定経緯:
川崎重工業が16.4億円で応札・落札。

今後の見通し


全国初の取組:
自治体が所有し、ドクターヘリが運航するという前例がない取
組であり、想定できない課題に直面する可能性あり。



今後の調整事項:
・運航事業者への委託範囲(予備機、耐空検査の取扱いなど)
・安全性の担保(ドクヘリは航空運送事業としての取扱い)
・機体部品(消耗品含む)の管理
・通信局や航空無線、消防・救急防災無線の運用




直面する課題:
・機体購入費用に対する財源手当て
・運航委託費は現状より多額となる見通しでその財源手当て

全国モデルの確立:
上下分離方式(機体独自保有)による「持続可能なドクターヘ
リモデル」の確立を目指す。

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