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【資料5】和歌山県ドクターヘリ 機体独自調達の経緯と課題(和歌山県 説明資料) (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75559.html
出典情報 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第2回 8/19)《厚生労働省》
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独自調達(上下分離方式)の決断

検討① 完全直営化

採用② 上下分離方式(機体独自保有)

構想:機体・操縦士・整備士のすべてを県が直接確保・運
用。

仕組み:「県が機体を所有」し、「運航・維持管理を民間
事業者に委託」。

課題:全国的な人材不足の中、即戦力となる操縦士・整備
士を「県職員」として確保することは極めて困難

狙い:事業者の「機体さえあれば運航可能」という声に応
え、自治体が資産リスクを負担することで運航基盤を安定
化。

判断:現時点において人材確保が現実的ではないため断念

判断:将来にわたる安定運航を確実に担保する仕組み
社会インフラを存続させる責務がある 採用

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