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【資料5】和歌山県ドクターヘリ 機体独自調達の経緯と課題(和歌山県 説明資料) (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75559.html
出典情報 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第2回 8/19)《厚生労働省》
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機体選定における課題②
機体の購入費用について
国内のドクターヘリとして運航している機体4機種は15~21億円と価格差があること
ドクターヘリについては機体購入にあたっての財源手当て(補助金)がないこと

機体の選定(入札)について
選定機体により運航事業者が限定される(機体により2~8事業者)
高額物品の調達(物品4,000万円以上/サービス3億円以上)となるため、WTO政府調達協定の適用を受ける
特定機体の任意指定が不可。
原則競争入札による
本県の調達においては、総合評価方式※を採用したが、構造上価格要素のウェイトが大きい
※価格だけでなく、性能や品質を総合的に評価するもので、これまで本県においては価格点:技術点=1:1で実施

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