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資料1    医師の確保・偏在対策における医学部臨時定員の方針について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75085.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第15回 7/31)《厚生労働省》
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前回(第14回検討会)等での主なご意見
【令和10年度の医学部臨時定員の方向性に関するご意見】
<検討会における主なご意見>
○ 医学部臨時定員の減算の係数が0.2のままで、減算後の復元要件に当てはまる都道府県があると、減少カーブが緩
やかになり、なかなか減らすのが難しくなるのではないか。工夫や検討が必要では。
○ 医師少数県において一般枠の学生が都市部に帰ってしまっており、恒久定員内に地域枠や地元出身者枠を設けるべ
き。
○ 「地域の実情を適切に考慮」について、医師少数県の医師不足が深刻な状況であることは勘案いただきたい。
○ 医学部臨時定員の削減について、恒久定員内地域枠の取組に注力しつつ、医師偏在対策との両輪で進めていただき
たい。
<自治体からのご意見>
○ 医学部臨時定員の配分に際しては、地理的特殊性を考慮した算定を行うこと。
○ 地域に必要な医師が十分確保されるまで医学部臨時定員増による措置を延長するとともに、地域医療介護総合確保
基金による財政支援を継続すること。
○ 全ての地域において真に必要な医師数が確保できるまで、地域枠医師の臨時定員増の継続及び専攻医募集シーリン
グの慎重かつ柔軟な運用を強く要望する。
○ 自県(医師少数県)の医師数が全国水準となるまでは、自県大学医学部の臨時定員増を現在の規模のまま継続する
こと。
【その他のご意見】
・ 診療科偏在(サブスペを含む)や昼夜のマンパワーの偏在などについても合わせて議論していただきたい。
・ 地域枠の定員の重要性を認識しつつも、都道府県ごとの診療科偏在についても議題として取り上げていただきたい。

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