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資料1    医師の確保・偏在対策における医学部臨時定員の方針について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75085.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第15回 7/31)《厚生労働省》
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令和10年度の医学部臨時定員の調整方法について
○ 令和10年度の医学部臨時定員について、地域の実情に適切に配慮した上で、臨時定員数の削減を図る方策が必要である。
また、その調整方法については、これまでの本検討会での議論等を踏まえ、検討する必要がある
令和9年度の調整方法

○ 臨時定員の削減対象は、医師多数県とする。その上で、偏在対策に係る取組の状況(恒久定員内への地域枠
設置)や地域の実情(地域の人口の変化、地理的な条件、高齢医師の割合)を勘案し、削減幅を緩和する。
○ 定員の削減対象とならないその他の県については、臨時定員地域枠数は、原則として令和8年度の数を超え
ないこととする。

令和10年度の調整に向けた検討の視点

○ 地域の医師確保における地域枠の重要性を踏まえ、必要な地域枠等の確保を行いつつ、地域の実情を適切に
考慮した上で、我が国全体として臨時定員の削減を図る方向性で検討する必要がある中、こうした対応に向け
た基本的な方針をどのように考えるか。
○ 臨時定員の削減に当たっては、地域の実情に適切に配慮しつつ、定員の適切な調整を確保するための方策を
どう考えるか。具体的には、本検討会での議論を踏まえ、どのような見直しが考えられるか。
(本検討会での議論)
ー 恒久定員内への地域枠設置について、更に取組を促す必要
ー 高齢医師の割合の勘案について、定員の固定化につながらないような水準を検討する必要

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