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資料1    医師の確保・偏在対策における医学部臨時定員の方針について (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75085.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第15回 7/31)《厚生労働省》
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医師の卒業大学所在地と勤務地の関係(区分別)
○ 卒後3~5年目の医師の、卒業した大学が所在する地域と卒業後に勤務する地域の関係をみると、同一区分
で勤務する割合が最も大きい一方で、医師少数県及び中程度県から多数県に移動している医師が2割程度みら
れ、医師少数県から中程度県に移動している医師も18%程度みられる。

医師が卒業した
大学が所在する地域

医師が卒業後に
勤務する地域

少数県
3,789

2,364(62.4%)
679(17.9%)
746(19.7%)

少数県
4,603

中程度県
6,099

597 (9.8%)
4,156(68.1%)
1,346(22.1%)

中程度県
6,732

多数県
13,505

1,642(12.2%)

多数県に勤務する医師のうち約17%は
他の区分からの流出による。

1,897(14.0%)
9,966(73.8%)

(注)令和6年医師届出票で医籍登録後3~5年目(医籍登録年月日が2020年1月1日~2022年12月31日)の医師を対象に集計(N=23,393)
出身大学が「自治医科大学」「産業医科大学」「防衛医科大学」「外国の医学校」「その他」「無回答」の場合は除外して集計
出身地が「無回答」など無効な回答の場合も除外して集計

多数県
12,058

18