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資料3 がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件について (44 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74912.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会(第21回 7/27)《厚生労働省》 |
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指定要件の見直し(案)
Ⅲ
がんゲノム医療拠点病院の指定要件について③
• 医療安全体制については現行の整備指針における要件を維持することとし、進行または再発した固形がん患者に対して標準治療終了前に実
施するがん遺伝子パネル検査について、保険診療上の枠組みや、保険外併用療養費制度を活用して実施できる体制を確保することを求める。
現行
1 診療体制
改正後
⑦医療安全について、以下の要件を満たすこと。
ア 医療に関わる安全管理を行う部門が設置されていること。
⑦医療安全について、以下の要件を満たすこと。
ア 現行通り
イ 医療に関わる安全管理のための指針を整備すること、必要な会議を開催す
ること、職員研修を行うこと、適切に事故報告を行うことが可能であること等
の医療安全に関する体制が整備されていること。
イ 現行通り
(新設)
⑧進行又は再発した固形がん患者に対して標準治療終了(見込みを含む)前に
実施するがん遺伝子パネル検査について、保険診療上の枠組みや、保険外併用
療養費制度を活用して実施できる体制を確保すること。
※赤字の部分は変更該当箇所を指す。 44
Ⅲ
がんゲノム医療拠点病院の指定要件について③
• 医療安全体制については現行の整備指針における要件を維持することとし、進行または再発した固形がん患者に対して標準治療終了前に実
施するがん遺伝子パネル検査について、保険診療上の枠組みや、保険外併用療養費制度を活用して実施できる体制を確保することを求める。
現行
1 診療体制
改正後
⑦医療安全について、以下の要件を満たすこと。
ア 医療に関わる安全管理を行う部門が設置されていること。
⑦医療安全について、以下の要件を満たすこと。
ア 現行通り
イ 医療に関わる安全管理のための指針を整備すること、必要な会議を開催す
ること、職員研修を行うこと、適切に事故報告を行うことが可能であること等
の医療安全に関する体制が整備されていること。
イ 現行通り
(新設)
⑧進行又は再発した固形がん患者に対して標準治療終了(見込みを含む)前に
実施するがん遺伝子パネル検査について、保険診療上の枠組みや、保険外併用
療養費制度を活用して実施できる体制を確保すること。
※赤字の部分は変更該当箇所を指す。 44