よむ、つかう、まなぶ。
資料3 がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件について (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74912.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会(第21回 7/27)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
第9回がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に
関するワーキンググループ
令和8年7月6日
資料1
一部改変
がん対策推進協議会における中間評価を踏まえた整備指針改定に関連する内容
「がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項(一部抜粋)
「がん医療」分野
• がんゲノム医療中核拠点病院等を中心とした医療提供体制として、がんゲノム医療連携病院や人的資源の数が増加傾向にあり、検査を受け
た患者数や遺伝カウンセリング件数が増加していることは、患者が必要な医療や支援にアクセスできる機会が広がっているという点で評価
できる。治療過程の中でがんゲノム検査実施の機会が逸されることのないよう、医療従事者への教育・啓発の機会提供が重要であるため、
がんゲノム医療中核拠点病院等以外の医療機関の医師への教育が必要である。
• 「がん遺伝子パネル検査を実施した患者のうち、エキスパートパネルで推奨された薬剤が投与された割合」が、0.4ポイント減少しており、改
善へ向けて、治験へのアクセスの改善が必要である。また、がん遺伝子ゲノム検査については、検査実施のタイミング等について、科学的知
見を引き続き収集する必要がある。
• 拠点病院等において質の高いがんゲノム医療が提供されるよう、エキスパートパネルの標準化や効率的な運営体制の構築等について関連
学会等と連携しながら運用面の改善をより一層推進するとともに、拠点病院等においてがんゲノム医療を提供できる体制の整備を推進す
る必要がある。
「これらを支える基盤」分野
• 拠点病院等を中心に、専門的な人材の育成及び配置に取組状況を評価する上で、現時点では人数の把握にとどまっているものの、今後は都道府県別の
配置状況等を把握し、その動向を継続的に追跡するための検討が必要である。
第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書より抜粋 18
関するワーキンググループ
令和8年7月6日
資料1
一部改変
がん対策推進協議会における中間評価を踏まえた整備指針改定に関連する内容
「がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項(一部抜粋)
「がん医療」分野
• がんゲノム医療中核拠点病院等を中心とした医療提供体制として、がんゲノム医療連携病院や人的資源の数が増加傾向にあり、検査を受け
た患者数や遺伝カウンセリング件数が増加していることは、患者が必要な医療や支援にアクセスできる機会が広がっているという点で評価
できる。治療過程の中でがんゲノム検査実施の機会が逸されることのないよう、医療従事者への教育・啓発の機会提供が重要であるため、
がんゲノム医療中核拠点病院等以外の医療機関の医師への教育が必要である。
• 「がん遺伝子パネル検査を実施した患者のうち、エキスパートパネルで推奨された薬剤が投与された割合」が、0.4ポイント減少しており、改
善へ向けて、治験へのアクセスの改善が必要である。また、がん遺伝子ゲノム検査については、検査実施のタイミング等について、科学的知
見を引き続き収集する必要がある。
• 拠点病院等において質の高いがんゲノム医療が提供されるよう、エキスパートパネルの標準化や効率的な運営体制の構築等について関連
学会等と連携しながら運用面の改善をより一層推進するとともに、拠点病院等においてがんゲノム医療を提供できる体制の整備を推進す
る必要がある。
「これらを支える基盤」分野
• 拠点病院等を中心に、専門的な人材の育成及び配置に取組状況を評価する上で、現時点では人数の把握にとどまっているものの、今後は都道府県別の
配置状況等を把握し、その動向を継続的に追跡するための検討が必要である。
第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書より抜粋 18