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2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況 (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa25/dl/14.pdf
出典情報 2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況(7/15)《厚生労働省》
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がん検診の受診状況
過去1年間に「胃がん」「肺がん」「大腸がん」の各がん検診を受診した者の割合を性別にみ
ると、男女とも「肺がん検診」が最も高く、男で 55.2%、女で 49.5%となっている。
過去2年間では「胃がん検診」を受診した割合は男が 55.9%、女が 46.5%となっており、「子
宮がん(子宮頸がん)検診」は 46.1%、「乳がん検診」は 51.0%となっている。
また、いずれのがん検診においても、受診した者の割合は上昇傾向となっている。(図 21)
図 21

性別にみたがん検診を受診した者の割合

過去1年間

過去2年間

2019
2022
2025
(令和元)(令和4)(令和7)




2019
2022
2025
(令和元)
(令和4)(令和7)




〔 男 〕



60

60
53.4 53.2

55.2

54.2 53.7
47.8 49.1

48.0 47.5 48.8

50

55.9

50.9
50

40

40

30

30

20

20

10

10

0

0

胃がん検診

肺がん検診
40



69

胃がん検診

大腸がん検診

50 ~ 69 歳



〔 女 〕

〔 女 〕





60

60

51.0

49.5

50

40

〔 男 〕



45.6 46.4
37.1 36.5

46.2
40.9

38.3

50
45.1 43.5

42.8

46.5
43.7 43.6

46.1

47.4 47.4

40

30

30

20

20

10

10

0

0

胃がん検診

肺がん検診
40

~ 69

大腸がん検診



胃がん検診

子宮がん
(子宮頸がん)検診

乳がん検診

50 ~ 69 歳

20 ~ 69 歳

40 ~ 69 歳

注: 1) 入院者は含まない。
2) がん検診の受診率については、「がん対策推進基本計画」(平成24年6月8日閣議決定)に基づき、算定年齢対象を40歳から69歳(子宮がん(子宮頸
がん)検診は20歳から69歳)とした。
3) 胃がん検診の受診率については、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」(平成20年3月31日厚生労働省健康局長通知別添)の
一部改正に基づき、過去2年間の受診率についても算定し、過去2年間の受診率の算定対象年齢は50歳から69歳とした。
4) 子宮がん(子宮頸がん)検診の受診率については、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」(平成20年3月31日厚生労働省健康
局長通知別添)の一部改正に基づき、2025(令和7)年調査の受診率にはHPV検査の受診を含む。

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