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2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa25/dl/14.pdf
出典情報 2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況(7/15)《厚生労働省》
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所得の分布状況
所得金額階級別に世帯数の相対度数分布をみると、「200~300 万円未満」が 13.5%、「300~
400 万円未満」が 13.0%、「100~200 万円未満」が 12.2%と多くなっている。
中央値(所得を低いものから高いものへと順に並べて2等分する境界値)は 451 万円であり、
平均所得金額(575 万 2 千円)以下の割合は 61.5%となっている。(図9)
図9

20

所得金額階級別世帯数の相対度数分布


2025(令和7)年調査

平均所得金額
575万2千円

平均所得金額以下
(61.5%)

15

13.5
12.2

13.0

中央値 451万円
9.6

10

9.1
7.5
6.2

5.8

4.9

5

4.3
3.1
2.3

1.9

1.4

1.0 0.7 0.7

0.3 0.5 0.3

1.6

0
100
|
200

100







200
|
300

300
|
400

400
|
500

500 600
|
|
600 700

700
|
800

800 900
|
|
900 1000

1300
|
1400

1100
|
1200

1500
|
1600

1900
|
2000

1700
|
1800

2000





世帯主の年齢階級別の所得の状況
世帯主の年齢階級別に1世帯当たり平均所得金額をみると、「50~59 歳」が 814 万 6 千円で最
も高く、次いで「40~49 歳」、「30~39 歳」となっており、最も低いのは「29 歳以下」の 364 万
3 千円となっている。
世帯人員1人当たり平均所得金額をみると、「50~59 歳」が 334 万円で最も高く、最も低いの
は「70 歳以上」の 204 万 1 千円となっている。(図 10)
図 10

世帯主の年齢階級別にみた1世帯当たり-世帯人員1人当たり平均所得金額
2025(令和7)
年調査

万円
900

700












814.6
761.8

800
646.9

617.0

600
500
400
300

405.0

364.3
265.0







442.2

334.0
253.7

287.0

262.1

204.1

219.7

200
100
0
29歳以下 30~39歳

40~49

50~59

60~69

- 10 -

70歳以上

1世帯当たり
平均所得金額
575万2千円

65歳以上
(再掲)

世帯人員
1人当たり
平均所得金額
259万2千円