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2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況 (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa25/dl/14.pdf
出典情報 2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況(7/15)《厚生労働省》
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世帯員の健康状況



自覚症状の状況
病気やけが等で自覚症状のある者〔有訴者〕は人口千人当たり 255.7(この割合を「有訴者率」
という。)となっている。
有訴者率(人口千対)を性別にみると、男 233.2、女 276.7 で女が高くなっている。
年齢階級別にみると、「9 歳以下」の 94.3 が最も低く、年齢階級が高くなるにしたがって上昇
し、「80 歳以上」では 465.5 となっている。(表 12)
症状別にみると、男女とも「腰痛」での有訴者率が最も高く、次いで男では「頻尿(尿の出る
回数が多い)」、「肩こり」、女では「肩こり」、「手足の関節が痛む」となっている(図 17)。
表 12

性・年齢階級別にみた有訴者率(人口千対)

(単位:人口千対)

2025(令和7)年
総数

255.7
233.2
94.3
99.0
109.9
107.4
130.6
112.3
181.9
158.0
198.5
180.2
240.4
213.7
291.4
271.4
382.0
365.0
465.5
458.0

年齢階級



9歳以下
10~19歳
20~29
30~39
40~49
50~59
60~69
70~79
80歳以上
(再掲)
65歳以上
75歳以上

392.6
443.0

374.8
428.9

2022(令和4)年
総数

276.5
246.7
123.3
132.9
119.7
112.1
153.7
121.3
199.7
168.9
223.6
189.3
268.8
225.4
321.4
299.5
408.4
389.0
492.7
485.3


276.7
89.5
112.6
148.8
206.2
216.9
265.9
310.0
397.1
470.7
407.3
453.8

418.2
474.6


304.2
113.1
127.6
186.1
230.4
257.3
309.6
341.9
425.5
497.6

397.6
462.4

435.2
483.7

注:1)有訴者には入院者は含まないが、有訴者率を算出するための分母となる世帯人員には入院者を含む。
2)「総数」には、年齢不詳を含む。

図 17
人口千対

性別にみた有訴者率の上位5症状(複数回答)
人口千対

〔 男 〕
120
第1位

100

〔 女 〕

第1位

120

2022
2025
(令和4) (令和7)



91.6
85.9

80

100

第2位

111.9
100.8

105.4
2022
2025
(令和4) (令和7)



89.2
第3位

80
69.8
第2位

60
45.6

50.1

64.2

第3位

53.3

第4位

48.3

第4位

45.9
36.8

40

第5位

60

37.8

40.3

41.7

49.8

46.1

40

鼻がつまる・
鼻汁が出る

せきやたん
が出る

0

肩こり

0

頻尿
頻尿
(尿の出る
(尿の出る
回数が多い)
回数が多い)

20

腰痛

20








注:有訴者には入院者は含まないが、有訴者率を算出するための分母となる世帯人員には入院者を含む。

- 17 -

46.2

第5位


が足
痛の
む関