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2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況 (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa25/dl/14.pdf
出典情報 2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況(7/15)《厚生労働省》
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生活意識の状況
生活意識別に世帯数の構成割合をみると、「苦しい」(「大変苦しい」と「やや苦しい」)が
55.4%となっている(図 15)。
図 15

世帯の生活意識の年次推移
大変ゆとりがある
ややゆとりがある

苦しい(53.1%)
やや苦しい

大変苦しい

2021
(令和3)年

23.3



29.8



41.8

4.3

0.7

5.5

1.1

(51.3%)

2022
( 4)年

20.2

31.0

42.1

(59.6%)

2023
( 5)年

26.5

33.1

35.8

3.9 0.7

30.9

36.5

4.0 0.7

(58.9%)

2024
( 6)年

28.0
(55.4%)

2025
( 7)年

23.2

0

32.2

10

20

30

38.5

40

50

60

70

5.2

80

90

0.9

100



各種世帯の生活意識をみると、「苦しい」の割合は、「母子世帯」が 82.1%、「児童のいる世
帯」が 61.5%となっている(図 16)。
図 16

各種世帯の生活意識
2025(令和7)年
大変ゆとりがある
ややゆとりがある

苦しい (55.4%【51.3%】)







大変苦しい

やや苦しい

23.2【20.2】

32.2 【31.0】





5.2 【5.5】

0.9
【1.1】

38.5 【42.1】

(52.1%【48.3%】)

高 齢 者 世 帯

21.0【18.1】

5.4【5.8】

31.1【30.2】

0.8
【0.8】

41.7【45.1】

(61.5%【54.7%】)

児童のいる世帯

27.6【22.9】

4.8【5.4】

33.9【31.7】

(82.1%【75.2%】)

母 子 世



2.1【1.4】

43.4【39.4】

0

10

20

38.8【35.9】

30

40

0.9
【0.9】

32.8【39.0】

50

60

70

15.8【23.4】

80

90

100


注:【 】は2022(令和4)年の数値である。

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