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ヒアリング資料8 日本肢体不自由児療護施設連絡協議会 (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》 |
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
(6) 入所しているこども等の社会参加の保障、日中活動の充実について
【意見・提案を行う背景、論拠】
・ こどもの健やかな育ちを保証していく観点では、障害児入所施設での生活のみで完結するのではなく、こどもが
多様な体験や人と出会う機会を保障するために、施設とは異なる居場所を確保し、地域の中で育てていくことが重
要である。
【意見・提案の内容】
・ 入所している幼児は、施設内の療育だけでは、同年齢の集団の確保、生活と療育活動の分離等が難しいため、
適切な環境で早期療育を受けるために、児童発達支援事業を利用する必要がある。
・ 地域の中でこどもの成長を保証していくために、こどもの必要性により学習塾、スポーツ教室、文化的な教室等、
に参加できる手当が必要である。また、スマートフォン等の利用も地域生活に必要となるので、支給できる手当が
必要である。
・ 高等部を卒業した措置延長者及び契約延長者は、地域との交流が途絶えてしまうため、移行支援ができるまで
の間、生活介護、地域活動支援センター等の通所サービスが利用する必要がある。
(7) 措置と契約について
【意見・提案を行う背景、論拠】
・ 措置入所と契約入所の取扱いについては、都道府県によって異なる状況がある。現在の入所しているこどもの
状況も踏まえ、整理が必要である。
【意見・提案の内容】
・ こどもと保護者の意向を尊重しつつ、家庭での養育の継続が難しい場合には、こどもの最善の利益を保証する
観点に立ち、措置入所を基本とする。
・ 契約入所に関しては、進学等の理由によりこどもが選択した場合、保護者が、本人に適した環境を探して、入所
を希望する場合、有期限・有目的により短期集中的な支援を必要とする場合等が適当である。
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(6) 入所しているこども等の社会参加の保障、日中活動の充実について
【意見・提案を行う背景、論拠】
・ こどもの健やかな育ちを保証していく観点では、障害児入所施設での生活のみで完結するのではなく、こどもが
多様な体験や人と出会う機会を保障するために、施設とは異なる居場所を確保し、地域の中で育てていくことが重
要である。
【意見・提案の内容】
・ 入所している幼児は、施設内の療育だけでは、同年齢の集団の確保、生活と療育活動の分離等が難しいため、
適切な環境で早期療育を受けるために、児童発達支援事業を利用する必要がある。
・ 地域の中でこどもの成長を保証していくために、こどもの必要性により学習塾、スポーツ教室、文化的な教室等、
に参加できる手当が必要である。また、スマートフォン等の利用も地域生活に必要となるので、支給できる手当が
必要である。
・ 高等部を卒業した措置延長者及び契約延長者は、地域との交流が途絶えてしまうため、移行支援ができるまで
の間、生活介護、地域活動支援センター等の通所サービスが利用する必要がある。
(7) 措置と契約について
【意見・提案を行う背景、論拠】
・ 措置入所と契約入所の取扱いについては、都道府県によって異なる状況がある。現在の入所しているこどもの
状況も踏まえ、整理が必要である。
【意見・提案の内容】
・ こどもと保護者の意向を尊重しつつ、家庭での養育の継続が難しい場合には、こどもの最善の利益を保証する
観点に立ち、措置入所を基本とする。
・ 契約入所に関しては、進学等の理由によりこどもが選択した場合、保護者が、本人に適した環境を探して、入所
を希望する場合、有期限・有目的により短期集中的な支援を必要とする場合等が適当である。
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