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ヒアリング資料8 日本肢体不自由児療護施設連絡協議会 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》 |
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
(1) 障害児入所施設での暮らしについて
【意見・提案を行う背景、論拠】
・ できるかぎり良好な家庭的環境とは、小規模、ユニット化に伴い、可能であれば定員6名以下及び対応職員4人
以内が望ましい。集団生活にありがちな決められた日課やルール、誰に対しても平均的な対応等を無くし、一人ひ
とりの自主性や自発性を重んじる支援に転換させていくことが重要。こども達が自分で考える力を育てる場になる。
生活に密接する職員を限定することにより、一人ひとりによりきめ細やかな対話、対応を行い、愛着を強めていくこ
とが可能となる。また、生活空間の範囲を必要最低限に留めることができ、必要以上な雑音や騒音、刺激を防ぐ効
果をもたらし、精神的な落ち着きを保証できる環境作りが可能になる。その時々に融通性、即時性の利いた対応を
行うことで、一人ひとりのこどもに寄り添った柔軟な支援につながり、様々な経験や体験の場を増やせることにつな
がる。
【意見・提案の内容】
・ 施設が小規模、ユニット化、サテライトへの転換を早急に図れるように、社会福祉施設等施設整備費国庫補助金
を優先的に行えること及び建築工事費もこの10年間で1.6倍に高騰しているので、補助率も引き上げる等の優遇措
置を図ってほしい。
・ 人口減少社会の進展により地域に障害児入所施設が少なくなり、遠方に入所され帰省や面会の機会が限られ
家族との交流が少なくなり親子関係が希薄になるなどにより、こどもの精神的な安定や家族再統合等に支障が出
る例があることから、これらの解消を図るため、地域小規模障害児入所施設(障害児グループホーム、こどもホー
ム)(仮称)を導入する必要がある。これは、施設が小規模、ユニット化、サテライト、更にこどもホームという類型が
増えることにより、より地域に根差した暮らしの選択肢が増えることになる。但し、障害児の生活については、よりき
め細やかな対応が必要であることから、こどもホームに対する支援体制が充実できる運営主体が行るようにしてほ
しい。
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(1) 障害児入所施設での暮らしについて
【意見・提案を行う背景、論拠】
・ できるかぎり良好な家庭的環境とは、小規模、ユニット化に伴い、可能であれば定員6名以下及び対応職員4人
以内が望ましい。集団生活にありがちな決められた日課やルール、誰に対しても平均的な対応等を無くし、一人ひ
とりの自主性や自発性を重んじる支援に転換させていくことが重要。こども達が自分で考える力を育てる場になる。
生活に密接する職員を限定することにより、一人ひとりによりきめ細やかな対話、対応を行い、愛着を強めていくこ
とが可能となる。また、生活空間の範囲を必要最低限に留めることができ、必要以上な雑音や騒音、刺激を防ぐ効
果をもたらし、精神的な落ち着きを保証できる環境作りが可能になる。その時々に融通性、即時性の利いた対応を
行うことで、一人ひとりのこどもに寄り添った柔軟な支援につながり、様々な経験や体験の場を増やせることにつな
がる。
【意見・提案の内容】
・ 施設が小規模、ユニット化、サテライトへの転換を早急に図れるように、社会福祉施設等施設整備費国庫補助金
を優先的に行えること及び建築工事費もこの10年間で1.6倍に高騰しているので、補助率も引き上げる等の優遇措
置を図ってほしい。
・ 人口減少社会の進展により地域に障害児入所施設が少なくなり、遠方に入所され帰省や面会の機会が限られ
家族との交流が少なくなり親子関係が希薄になるなどにより、こどもの精神的な安定や家族再統合等に支障が出
る例があることから、これらの解消を図るため、地域小規模障害児入所施設(障害児グループホーム、こどもホー
ム)(仮称)を導入する必要がある。これは、施設が小規模、ユニット化、サテライト、更にこどもホームという類型が
増えることにより、より地域に根差した暮らしの選択肢が増えることになる。但し、障害児の生活については、よりき
め細やかな対応が必要であることから、こどもホームに対する支援体制が充実できる運営主体が行るようにしてほ
しい。
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