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ヒアリング資料8 日本肢体不自由児療護施設連絡協議会 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(概要)
1 福祉型障害児入所施設の課題と今後の方向性について
「今後の障害児入所施設の在り方に関する在り方に関する検討会」より
・ 令和7年度にこども家庭庁で行われた検討会の報告書が令和8年4月10日にまとめられました。その報告書
には、こどもの権利や意見表明の推進、地域支援機能の充実、障害児支援における専門性の向上、家族支援
の強化、教育との連携等について、幅広い視点から今後の施設の在り方が示されました。これらを実現するため
には、行政機関と施設が連携して、障害のあるこども達に最善の利益を実現し、一人ひとりの意志を尊重した支
援に転換し、健やかに成長できるようにしていかなければなりません。そのためには、こどもの発達段階や障害
特性を正確に理解し、それに応じた人的環境と物理的な環境を総合的に整備し提供することが重要であり、でき
る限り良好で家庭的な養育環境の中で、こどもが信頼できると感じられる大人との継続的で安定した愛着関係の
下で支援が行われる必要があります。
・ 障害のあるこどもへの支援は、早期からそのこどもにあった療育の実践等を積み重ねていくことによって、社会
への適応力を身につけ、そのこどもの成長に沿った自立を促していくことが大切です。報告書の内容の実現を進
めていくうえで、以下の要望を行います。
2 福祉型障害児入所施設の施設機能の強化策について
(1) 障害児入所施設での暮らしについて
(2) ケアニーズの高いこどもへの支援について
(3) 家族支援の強化について
(4) 地域における障害のあるこども及びその家族への支援について
(5) 障害児入所施設と社会的養護施策との相互の連携について
(6) 入所しているこども等の社会参加の保障、日中活動の充実について
(7) 措置と契約について
(8) 一時保護委託について
(9) 人材確保と職員の定着・支援体制について
(10) その他

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