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別添1_がん対策推進基本計画 中間評価報告書 測定値判定一覧(第4期) (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html
出典情報 がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》
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「第4期がん対策推進基本計画ロジックモデル 確定版」:希少がん及び難治性がん対策

#

取り組むべき施策

アウトプット指標

ベースライン値

測定値(中間)

希少がんホットラインへの
問い合わせ数

3,521件

3,991件

測定値(最終)

※赤塗:コア指標

判定



中間アウトカム

中間アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

A

220201

希少がんの患者の診療
情報へのアクセス拡充

治療スケジュールの見通
しに関する情報を十分得
ることができた希少がん
患者の割合

75.7%

92.4%

80,372

測定値(最終)

判定

#

分野別アウトカム

分野別アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

希少がんについて、担当
した医師ががんについて
十分な知識や経験を
持っていたと思う患者の
割合

80.0%

85.3%

測定値(最終)

判定

#



000007

000011

最終アウトカム

最終アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

測定値(最終)

判定

希少がんの生存率向上 希少がんの5年生存率

別添参照

別添参照

D

希少がん患者及びその
現在自分らしい日常生
家族の苦痛の軽減並び
活を送れていると感じる
に療養生活の質の維持
希少がん患者の割合
向上

69.2%

75.5%



難治性がん(代表例:
膵がん)の年齢調整死
亡率(75歳未満)

7.0

7.0

B

難治性がん(代表例:
膵がん)の年齢調整死
亡率(全年齢)

11.3

11.4

C

希少がん対策

220101

「がん情報サービス」また
は「希少がんセンター」に
掲載された希少がんの数 がん情報サービス:68種 がん情報サービス:72種
および当該ページへのPV 希少がんセンター:126 希少がんセンター:137
数 がん情報サービス、


希少がんセンターに掲載
された希少がん数

は「希少がんセンター」に がん情報サービス:90種 がん情報サービス:59種
掲載された希少がんの数 希少がんセンター:618 希少がんセンター:149
および当該ページへのPV


数 新規・更新
「がん情報サービス」また
は「希少がんセンター」に
掲載された希少がんの数
および当該ページへのPV
数 がん情報サービス、
希少がんセンターに掲載
された希少がんPV数

200011 つ専門的な医療へのアク

セシビリティの向上

A

220202

希少がん診療を積極的
希少がん診療における適 に受け入れている拠点病
切な役割分担の実現
院等における治療開始


C

220203

希少がん患者の初診か
初診から診断までの時
連携の円滑化(速やか ら診断までの時間、診断 間:66.4%、診断から
な医療の提供)
から治療開始までの時
治療開始までの時間:
間*
72.3%

【国及び都道府県】拠点病院等における診療実績や、医療
機関間の連携体制等について、患者やその家族等の目線に
「がん情報サービス」また
立った分かりやすい情報提供を推進
220102

希少がん患者の高度か


84,418

A

初診から診断までの時
間:61.4%、
診断から治療開始まで
の時間:62.4%



*H30 問10. なんらかの症状や検診で異常があって初めて病院・診療所を受診した 日から、医師からがんと説明(確定診断)されるまで、おおよそどのくらいの
時間がかか りましたか。「2週間未満、2週間以上1ヶ月未満」と回答した人の割合 問 11. 医師からがんと説明(確定診断)されてから、最初の治療が始ま
るまで、お およそどのくらいの時間がかかりましたか。「2 週間未満、2 週間以上 1 ヶ月未満」と回 答した人の割合

がん情報サービス:
6,480,669PV
希少がんセンター:
4,170,904PV

がん情報サービス:
5,868,611PV
希少がんセンター:
3,173,514PV

C

シート1.2参照

シート1.2参照

D

800件

1583件

A

シート3参照

シート3参照

D

希少がんに関するガイド
ラインの数(がん種に対
するガイドラインの作成
率) 数

23

24

A

希少がんに関するガイド
ラインの数(がん種に対
するガイドラインの作成
率) 作成率

65.7%

68.5%

A

【国及び都道府県】拠点病院等における診療実績や、医療 難治性がん(*1)に関
機関間の連携体制等について、患者やその家族等の目線に するHP等の整備を行っ
立った分かりやすい情報提供を推進
ている拠点病院等の数

455

461

A

希少がん診療を積極的

220103

都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会における地域
に受け入れている拠点病
の実情を踏まえた議論を推進し、拠点病院等の役割分担に
院等の数と他施設へ紹
基づく医療機関間の連携体制の整備を推進

介する拠点病院等の数

220104

病理診断や治療等に係る希少がん中央機関と拠点病院等 中央病理コンサルテー
との連携体制の整備を引き続き推進
ションの数

220105

希少がん領域における薬剤アクセスの改善に向けて、日本の
薬事規制等の海外の中小バイオ企業への周知等を通じ、日
希少がんに対する臨床
本での早期開発を促すなど治験の実施(国際共同治験へ
試験を実施している拠点
の参加を含む。)を促進する方策を検討するとともに、希少
がん中央機関、拠点病院等、関係学会及び企業等と連携 病院等の数
した研究開発を推進

220106

関係学会等と連携した診療ガイドラインの充実を図る

難治性がん対策

220107

220108

220109

220204

難治性がん*1診療を積
難治性がん診療における 極的に受け入れている拠
適切な役割分担の実現 点病院等における治療
開始数

(難治性がんを含む)
21,243

22,770

*1. 膵がんを代表例として想定。難治性がんの定義について、今後検討が必要。

A

200001 全国的ながん診療の質

の向上・均てん化

がんの診断・治療全体の
総合評価(平均点また
は評価が高い割合)

7.9

※がん種別で評価が困難なため全体の評価で代替。

8.2

A

難治性がんの年齢調整
死亡率の減少

難治性がん*8診療を積
極的に受け入れている拠
点病院等の数と他施設
へ紹介する拠点病院の
数(積極的に受け入れ
ている拠点病院等の
都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会における地域
数)

359

395

A

難治性がん*8診療を積
極的に受け入れている拠
点病院等の数と他施設
へ紹介する拠点病院の
数(他施設へ紹介する
拠点病院の数)

46

48

A

000008

難治性がん(代表例:
難治性がんの生存率向
膵がん)の5年生存率

膵臓

11.8

13.5

A

難治性がん領域における薬剤アクセスの改善に向けて、日本
の薬事規制等の海外の中小バイオ企業への周知等を通じ、
難治性がん(*1)に対
日本での早期開発を促すなど治験の実施(国際共同治験
して臨床試験を行ってい
への参加を含む。)を促進する方策を検討するとともに、希
少がん中央機関、拠点病院等、関係学会及び企業等と連 る拠点病院等の数
携した研究開発を推進

165

147

C

000010

(難治性がんを含む)
現在自分らしい日常生
がん患者及びその家族
活を送れていると感じる
の苦痛の軽減並びに療
がん患者の割合
養生活の質の維持向上

70.5%

79.0%



の実情を踏まえた議論を推進し、拠点病院等の役割分担に
基づく医療機関間の連携体制の整備を推進

000003

※がん種別で評価が困難なため全体の評価で代替。

15