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関連資料 (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091003.html
出典情報 療養病床の在り方等に関する検討会(第1回 7/10)《厚生労働省》
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療養病床に関する経緯①
S48(1973) 老人福祉法改正
老人医療費無料化
○ 「老人病院」が増加。施設代わりの病院利用が促
進。併せて医師、看護師の配置の薄い病院が増加
(社会的入院問題)

S58(1983)
「特例許可老人病院」制度化
○ 老人病院を医療法上「特例許可老人病院」と位置
づけ、診療報酬上、医師、看護師の配置を減らし介
護職員を多く配置する等の介護機能等の点を評価
(診療報酬は一般病院よりも低く設定)

H5(1993) 医療法改正
「療養型病床群」の創設
○ 一般病院における長期入院患者の増加に対応し、主
として長期にわたり療養を必要とする患者を入院させ
るための療養環境を有する病床として「療養型病床
群」を創設(病床単位でも設置できるようにする)。

H12(2000) 介護保険法施行
H13(2001) 医療法改正
「療養病床」の創設
【介護保険法施行】
○ 療養病床の一部(※1)について、介
護保険法上、主として長期にわたり療
養を必要とする要介護者に対して医学
的管理、介護などを行う「介護療養型
医療施設」(※2)として位置づけ(介
護療養病床)
※1 介護保険法施行時(2000年)は、医療法改正までの間、
療養型病床群として位置づけられていた。
※2 介護療養型医療施設の一類型として、医療法上の認知症
疾患療養病棟(精神病床)を併せて位置づけ。

【医療法改正】
○ 療養型病床群と老人病院(特例許
可老人病院)を再編し、「療養病床」
に一本化
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