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【資料3】介護医療院 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74170.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第260回 7/9)《厚生労働省》
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介護医療院の報酬
利用者の要介護度・職員配置等に応じた基本
サービス費(多床室の場合)

※ 加算・減算は主なものを記載

利用者の状態に応じたサービス提供や
施設の体制に対する加算・減算

○ Ⅰ型:介護療養病床相当の基準を満たす施設
利用開始日から30日以内の期間(過去3か月
間入所経験ない場合)(30単位/日)

強化型A相当
看護職員6:1
介護職員4:1
要介護5

要介護4
要介護3
要介護1
833
単位

要介護2
943
単位

1,182
単位

1,283
単位

1,375
単位

○ Ⅱ型:老人保健施設相当以上の基準を満たす施設

日常的に必要な医療行為の実施(特別診療費)
・感染症を防止する体制の整備
(6単位)
・褥瘡対策の体制の整備
(6単位、10単位)
・理学療法の実施
(73単位、123単位) 等
栄養管理の強化

(11単位/日)

要介護5
要介護4
要介護3
要介護1
786
単位

要介護2
883
単位

1,092
単位

1,182
単位

夜勤職員の手厚い配置
(7~23単位)

認知症行動・心理症状の方の緊急的な受け
入れ (200単位/日)
若年性認知症利用者の受け入れ
(120単位/日)
重度の認知症疾患への対応
(40~200単位)
認知症チームケア推進加算
((Ⅰ):150単位/月 (Ⅱ):120単位/月)

※主な利用者像として、Ⅰ型より比較的容体が安定した者

看護職員6:1
介護職員4:1

在宅への復帰を支援
在宅復帰率30%超等(10単位)

介護職員等処遇改善加算
(Ⅰイ):6.2% (Ⅰロ):6.6%
(Ⅱイ):5.8% (Ⅱロ):6.2%
(Ⅲ):4.7% (Ⅳ):4.0%
(Ⅴ):1.5~4.6% ※(Ⅴ)は2025年3月
31日まで
介護ロボットやICT等のテクノロジーの活用
促進

(Ⅰ):100単位/月 (Ⅱ):10単位/月
・介護福祉士8割以上等:22単位
・介護福祉士6割以上等:18単位
・介護福祉士5割以上等:6単位

高齢者施設等における感染症対応力の向上

(Ⅰ):10単位/月

(Ⅱ):5単位/月

協力医療機関との連携

1,261
単位

(Ⅰ):50単位/月
定員を超えた利用や人員配置基準に違反(▲30%)
療養室の面積の要件を満たしていない(▲25単位)

(Ⅱ):5単位/月

身体拘束廃止未実施減算
(▲10%)

高齢者虐待の発生又はその再発を防止するための措置を実施していない(▲1%)
感染症や自然災害の発生時における業務継続計画を策定していない(▲3%)

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