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【資料3】介護医療院 (51 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74170.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第260回 7/9)《厚生労働省》
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介護医療院 基本報酬及び算定要件
Ⅰ型介護医療院






Ⅱ型介護医療院

・入所者等のうち、重篤な身体疾患を有する者及び身体合併症を有する ・下記のいずれかを満たすこと
認知症高齢者(認知症であって、悪性腫瘍と診断された者、パーキンソ
①喀痰吸引若しくは経管栄養が実施された者の占める割合が15%以
ン病関連疾患等と診断された者、認知症の日常生活自立度Ⅲb以上に

該当する者)の占める割合が50%以上。
②著しい精神症状、周辺症状若しくは重篤な身体疾患が見られ専門医
・入所者等のうち、喀痰吸引、経管栄養又はインスリン注射が実施された
療を必要とする認知症高齢者(認知症の日常生活自立度M)の占め
者の占める割合が50%(注1)以上。
る割合が20%以上
・入所者等のうち、次のいずれにも適合する者の占める割合が10%(注2)
③著しい精神症状、周辺症状若しくは重篤な身体疾患又は日常生活に
以上。
支障を来すような症状・行動や意志疎通の困難さが頻繁に見られ専
①医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みが
門医療を必要とする認知症高齢者(認知症の日常生活自立度Ⅳ以
ないと診断した者であること。
上)の占める割合が25%以上
②入所者等又はその家族等の同意を得て、入所者等のターミナルケア ・ターミナルケアを行う体制があること
に係る計画が作成されていること。
③医師、看護職員、介護職員等が共同して、入所者等の状態又は家族
の求め等に応じ随時、本人又はその家族への説明を行い、同意を得
てターミナルケアが行われていること。
・施設サービス計画の作成にあたり、入所者の意思を尊重した医療及びケ ・施設サービス計画の作成にあたり、入所者の意思を尊重した医療及びケ
アが実施できるよう、対応していること。
アが実施できるよう、対応していること。
・生活機能を維持改善するリハビリテーションを行っていること。
・地域に貢献する活動を行っていること。
サービス費(Ⅰ)
(強化型A相当)
看護6:1
介護4:1

サービス費(Ⅱ)
(強化型B相当)
看護6:1
介護4:1

サービス費(Ⅲ)
(強化型B相当)
看護6:1
介護5:1

サービス費(Ⅰ)
(転換老健相当)
看護6:1
介護4:1

サービス費(Ⅱ)
(転換老健相当)
看護6:1
介護5:1

サービス費(Ⅲ)
(転換老健相当)
看護6:1
介護6:1

要介護1

833

821

805

786

770

759

要介護2

943

930

914

883

867

855

要介護3

1,182

1,165

1,148

1,092

1,075

1,064

要介護4

1,283

1,264

1,248

1,181

1,165

1,154

要介護5

1,375

1,355

1,338

1,261

1,245

1,234

(注1) Ⅰ型介護医療院(Ⅱ)(Ⅲ)では、30%

(注2) Ⅰ型介護医療院(Ⅱ)(Ⅲ)では、 5%

50