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【資料5】短期入所療養介護 (39 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73633.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第258回 6/15)《厚生労働省》
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短期入所療養介護の現状と課題
現状と課題

介護報酬は、累次の改定により、加算の種類が増加するとともに、加算の取得要件が複雑化しており、令和6年度改
定における審議報告においても、「利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減の観点か
ら、報酬体系の簡素化について、引き続き検討していくべき」とされている。算定率が低い加算には、例えば、認知
症行動・心理症状緊急対応加算、若年性認知症利用者受入加算、療養体制維持特別加算、口腔連携強化加算、認知症
専門ケア加算、重度認知症疾患療養体制加算、重度療養管理加算(Ⅱ)などがあり、算定率の高い加算には、送迎加
算などがある。

論点

短期入所療養介護について、在宅復帰・在宅療養支援機能を促進していく観点や、医療ニーズを有する者の受入への
対応強化を図る観点、医療ニーズへの対応に関する加算である総合医学管理加算の在り方の観点などから、どのよう
な方策が考えられるか。
令和6年度改定における審議報告も踏まえ、利用者のわかりやすさという観点や介護サービス事業者の事務負担軽減
の観点から、算定率が低い加算や算定率の高い加算についてどのように考えるか。

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