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【資料5】短期入所療養介護 (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73633.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第258回 6/15)《厚生労働省》
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短期入所療養介護に関連する各種意見

2040 年に向けたサービス提供体制等のあり方に関するとりまとめ
(令和7年7月25日「2040 年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会 )(抄)
【4.地域包括ケアとその体制確保のための医療介護連携、介護予防・健康づくり、認知症ケアの方向性 】
(1)現状と課題
(2)地域包括ケアとその体制確保のための医療介護連携
(中略)
○ 85歳以上の複合ニーズを抱える者や独居高齢者が増えていくと、急変し病院に入院し、治療後、すぐに自宅に在宅
復帰することが難しい。このため、退院して在宅復帰するまでの老人保健施設、地域の中小病院等の医療機関の役割
が重要である。在宅ケアのためには、医療が緊急に必要となったときに対応できる機能が重要であり、訪問診療を行
う医療機関、急性期に入院できる一般病院、訪問看護事業所、ショートステイ等で在宅を支える老人保健施設、緊急
時に対応できる地域の体制整備と人材確保策が必要である。また、在宅ケアには訪問看護、訪問介護やケアマネ
ジャーによる支援、ケアを提供しやすい住まい、口腔管理、薬剤管理や栄養指導も必要である。利用者への質の高い
サービス提供のため、医療と介護が緊急時も含めて連携して支える体制を構築することが重要である。そのためには、
地域において、医療機関と介護事業者との間で情報共有や顔の見える体制を構築し、互いの果たす機能や役割を理解
しつつ、コミュニケーションの強化が必要である。また、地域包括ケアシステムを深化させていくためには、地域で
かかりつけ医機能が発揮され、医療と介護、生活支援サービス等の切れ目ない連携が行われることが重要である。

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