よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料5】短期入所療養介護 (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73633.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第258回 6/15)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

短期入所療養介護利用者の利用目的(対象者の詳細)
○令和7年9月の1月間の短期入所療養介護(ショートステイ)利用者のうち、
・利用目的が介護者のレスパイトや介護者不在時の対応等である利用者について該当する状況としては、「介護者の
レスパイト、介護者の体調不良・入院」が63.4%、「農繁期・繁忙期の負担軽減、冠婚葬祭、避暑・避寒」が
17.0%であった。
・利用目的が医療的ケアである利用者は、「医療的ケア、病後の経過観察、在宅では困難な医療的対応」が48.4%で
最も多く、次いで「服薬管理」が25.0%であった。


介護者の不在・レスパイト(n=828)(複数選択可)
0%

10%

20%

30%

40%

介護者のレスパイト、
介護者の体調不良・入院
農繁期・繁忙期の負担軽減、
冠婚葬祭、避暑・避寒
無回答

50%


60%

70%
63.4%

17.0%

医療的ケア (n=184)(複数選択可)
0%

10%

30%

40%

医療的ケア、病後の経過観察、
在宅では困難な医療的対応

服薬調整・服薬内容の見直し

認知症の精神症状の増悪

無回答

50%
48.4%

服薬管理

35.6%

20%

25.0%

2.7%

21.7%

29.9%

※「リハビリテーション」は、対象者の詳細に関する選択肢がない。

【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「介護老人保健施設における在宅復帰・在宅療養支援機能の促進にかかる調査研究事業」

33