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【参考資料1-4】医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版 システム運用編(案) (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73213.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第32回 5/29)《厚生労働省》 |
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・ 将来のシステム更新、他社システムとの接続における相互運用性に対する対応案
5.2 標準化対応、データ形式・プロトコルの互換性の確保
➢
システム運用担当者は、5.1の観点から、医療情報システムで用いるデータの構造や項目、形式等のほか、
外部との連携に際して用いるプロトコル等について、標準的な規格や機能仕様を採用する必要がある。特に施行
通知では保存性の要件として、「保存すべき期間中において復元可能な状態で保存することができる措置を講じ
ていること」が求められており、標準規格を採用するなどして対応すること。
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5.2 標準化対応、データ形式・プロトコルの互換性の確保
➢
システム運用担当者は、5.1の観点から、医療情報システムで用いるデータの構造や項目、形式等のほか、
外部との連携に際して用いるプロトコル等について、標準的な規格や機能仕様を採用する必要がある。特に施行
通知では保存性の要件として、「保存すべき期間中において復元可能な状態で保存することができる措置を講じ
ていること」が求められており、標準規格を採用するなどして対応すること。
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