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【参考資料1-3】医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版 企画管理編(案) (57 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73213.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第32回 5/29)《厚生労働省》
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15.1 技術的な対応の管理


企画管理者は、通常時から経営層に代わって医療情報システムの様々な運用管理を担う。



一方で、医療情報システムにおける技術的対応については、専門的な知見が必要であり、これを有する担当者に
委ねることが想定される。この場合、技術的な対応のうち、基本的なルールを規程や規則などで定め、具体的な
運用管理は担当者に権限移譲することとなる。また、運用管理は事業者に委託することも想定される。特に、アッ
プデートについては可能な限り、事業者の保守範囲に含めることが望ましい。保守範囲とならない場合は、医療
機関等の責任でアップデートが必要となる。



この場合、企画管理者は、技術的な対応のうち特に重要な部分について指示するほか、通常時における運用、
事業者からの情報収集等の実施を担当者に指示すること。また、実施状況の報告を受けて状況を把握すること。
また、医療情報システム全般の運用状況について、経営層に報告し、承認を得ながら管理すること。

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