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【資料1】小規模多機能型居宅介護 (39 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73207.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第257回 5/25)《厚生労働省》
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小規模多機能型居宅介護事業所の継続を阻害する要因(人材確保の課題)

○事業所の継続を阻害する要因(人材確保の課題)について詳細をみると、「募集しても応募がない(ハローワー
ク)」(69.9%)等の人材不足面の回答が多く寄せられたものの、「夜間・緊急対応柔軟な勤務体制が求められ、
敬遠されがち」(51.5%)や、「小多機の業務内容が広く知られておらず、応募につながらない」(49.5%)な
ども高い割合で回答があった。
事業継続の阻害要因(人材確保の課題)
0.0%
日中・夜間を問わず人材が不足している
夜勤対応可能な人材が不足している
地域内での人材獲得競争が激しい
募集しても応募がない(ハローワーク)
募集しても応募がない(ハローワーク以外)
訪問介護員の人件費が高騰している
看護職員の人件費が高騰している
他業種(医療・福祉・一般企業)との待遇差が大きい
処遇改善加算などの財源が現場に十分に還元されていない
業務負担が大きく、離職につながりやすい
夜間・緊急対応など柔軟な勤務体制が求められ、敬遠されがち
移動距離が長く、身体的・時間的負担が大きい
ICTや記録システムの整備が不十分で、事務負担が重い
昇進・キャリアパスが不明確で、長期的な働きがいが感じられない
人材育成体制が不足している
地域に介護・看護職の養成機関が少なく、供給が限られている
実習・研修の受け入れ体制が整っておらず、人材育成が進まない
小多機の業務内容が広く知られておらず、応募につながらない
訪問系サービスに対する不安(一人での対応、緊急時など)がある
サービスの特性が理解されていない
その他

20.0%

40.0%

60.0%

80.0%

100.0%

68.9%
49.5%
29.1%
69.9%
52.4%
28.2%
30.1%
51.5%
9.7%
41.7%
51.5%
6.8%
17.5%
12.6%

27.2%
23.3%
11.7%
49.5%

n=103

31.1%
42.7%
1.0%

出典:令和7年度老人保健健康増進等事業 「小規模多機能型居宅介護等の更なる普及促進に向けたサービス提供の在り方に関する調査研究事業」(株式会社NTTデータ経営研究所)

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