よむ、つかう、まなぶ。
【資料1】小規模多機能型居宅介護 (35 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73207.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第257回 5/25)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
小規模多機能型居宅介護の支援の内容・頻度・柔軟性に関するニーズ
○小多機の利用者像について支援の内容・頻度・柔軟性に関するニーズの観点でみると、どの要介護度においても、「短時間・高頻度
の支援が必要な方」や、「その日に応じたサービス提供が必要な方」が比較的多く、臨機応変なサービス調整が求められる利用者を
支える役割が期待されいている。また、要介護3~5の利用者では、「日中・夜間を問わず頻回な排泄介助や体位変換が必要な方」が
最多であった。
○一方で、利用者像に該当するが利用に至らなかったケースについては、「短時間・高頻度の支援が必要な方」(54.5%)が最多と
なっており、次いで、「日中・夜間を問わず頻回な排泄介助や体位変換が必要な方」(52.3%)、「その日に応じたサービス提供が
必要な方」(40.9%)となっている。
○いずれの場合も、利用に至らなかった理由は「現員からは利用申込に応じきれない」が最多であった。
利用者像:支援の内容・頻度・柔軟性に関するニーズ(n:回答のあった事業所数)
【1】
【2】
該
利
像 用 る 当
す
者
1 要
・ 支
2 援
1 要
・ 介
2 護
至
ら
な
か
3 要 っ
~ 介 た
5 護
n=124
当
す
る
が
利
用
に
利
用
者
像
に
は
該
n=44
用包
に括
割報
高酬
感で
があ
ある
るた
め
費
を泊利
望り用
まな者
などや
い長家
時族
間が
の通
利い
用や
れサ利
る高用
住者
のや
利家
用族
をが
希施
望設
さや
らで利 な用確ケ 受所定
のの用 いサ保ア けと員
変ケ者
ーのマ 入しに
更ア・
ビたネ れて達
をマ家
スめジ が新し
望ネ族
変利ャ で規て
まジが
更用ー き利お
なャこ
を者が な用り
いーれ
勧の収 い者事
かま
め利益
の業
外通利
で常用
あの申
る事込
業者
のの
実居
施住
地地
域が
応現
じ員
きか
れら
なは
い利
用
申
込
に
そ
の
他
短時間・高頻度の支援が必要な方
37.1% 78.2% 67.7%
54.5%
20.8%
12.5%
33.3%
16.7%
8.3%
25.0%
8.3%
37.5%
8.3%
日中・夜間を問わず頻回な排泄介助や体
位変換が必要な方
10.5% 31.5% 71.8%
52.3%
8.7%
4.3%
34.8%
13.0%
8.7%
21.7%
8.7%
52.2%
17.4%
その日に応じたサービス提供が必要な方
38.7% 78.2% 62.1%
40.9%
16.7%
5.6%
27.8%
16.7%
16.7%
27.8%
5.6%
38.9%
16.7%
日々サービス提供をしてくれる事業所か
ら適切な頻度や内容を提案してもらいた
い方
33.9% 52.4% 46.8%
27.3%
25.0%
8.3%
16.7%
16.7%
16.7%
25.0%
8.3%
25.0%
16.7%
看護師の視点でのアセスメントをするこ
とで状態悪化を予防できる方
17.7% 33.1% 53.2%
27.3%
8.3%
0.0%
8.3%
16.7%
8.3%
33.3%
8.3%
50.0%
33.3%
訪問介護、デイ、ショートステイの利用
では報酬につながらないようなサービス
の提供も必要な方
33.9% 38.7% 35.5%
36.4%
31.3%
0.0%
12.5%
6.3%
12.5%
31.3%
6.3%
18.8%
37.5%
※サンプル数については留意
出典:令和7年度老人保健健康増進等事業 「小規模多機能型居宅介護等の更なる普及促進に向けたサービス提供の在り方に関する調査研究事業」(株式会社NTTデータ経営研究所)
34
○小多機の利用者像について支援の内容・頻度・柔軟性に関するニーズの観点でみると、どの要介護度においても、「短時間・高頻度
の支援が必要な方」や、「その日に応じたサービス提供が必要な方」が比較的多く、臨機応変なサービス調整が求められる利用者を
支える役割が期待されいている。また、要介護3~5の利用者では、「日中・夜間を問わず頻回な排泄介助や体位変換が必要な方」が
最多であった。
○一方で、利用者像に該当するが利用に至らなかったケースについては、「短時間・高頻度の支援が必要な方」(54.5%)が最多と
なっており、次いで、「日中・夜間を問わず頻回な排泄介助や体位変換が必要な方」(52.3%)、「その日に応じたサービス提供が
必要な方」(40.9%)となっている。
○いずれの場合も、利用に至らなかった理由は「現員からは利用申込に応じきれない」が最多であった。
利用者像:支援の内容・頻度・柔軟性に関するニーズ(n:回答のあった事業所数)
【1】
【2】
該
利
像 用 る 当
す
者
1 要
・ 支
2 援
1 要
・ 介
2 護
至
ら
な
か
3 要 っ
~ 介 た
5 護
n=124
当
す
る
が
利
用
に
利
用
者
像
に
は
該
n=44
用包
に括
割報
高酬
感で
があ
ある
るた
め
費
を泊利
望り用
まな者
などや
い長家
時族
間が
の通
利い
用や
れサ利
る高用
住者
のや
利家
用族
をが
希施
望設
さや
らで利 な用確ケ 受所定
のの用 いサ保ア けと員
変ケ者
ーのマ 入しに
更ア・
ビたネ れて達
をマ家
スめジ が新し
望ネ族
変利ャ で規て
まジが
更用ー き利お
なャこ
を者が な用り
いーれ
勧の収 い者事
かま
め利益
の業
外通利
で常用
あの申
る事込
業者
のの
実居
施住
地地
域が
応現
じ員
きか
れら
なは
い利
用
申
込
に
そ
の
他
短時間・高頻度の支援が必要な方
37.1% 78.2% 67.7%
54.5%
20.8%
12.5%
33.3%
16.7%
8.3%
25.0%
8.3%
37.5%
8.3%
日中・夜間を問わず頻回な排泄介助や体
位変換が必要な方
10.5% 31.5% 71.8%
52.3%
8.7%
4.3%
34.8%
13.0%
8.7%
21.7%
8.7%
52.2%
17.4%
その日に応じたサービス提供が必要な方
38.7% 78.2% 62.1%
40.9%
16.7%
5.6%
27.8%
16.7%
16.7%
27.8%
5.6%
38.9%
16.7%
日々サービス提供をしてくれる事業所か
ら適切な頻度や内容を提案してもらいた
い方
33.9% 52.4% 46.8%
27.3%
25.0%
8.3%
16.7%
16.7%
16.7%
25.0%
8.3%
25.0%
16.7%
看護師の視点でのアセスメントをするこ
とで状態悪化を予防できる方
17.7% 33.1% 53.2%
27.3%
8.3%
0.0%
8.3%
16.7%
8.3%
33.3%
8.3%
50.0%
33.3%
訪問介護、デイ、ショートステイの利用
では報酬につながらないようなサービス
の提供も必要な方
33.9% 38.7% 35.5%
36.4%
31.3%
0.0%
12.5%
6.3%
12.5%
31.3%
6.3%
18.8%
37.5%
※サンプル数については留意
出典:令和7年度老人保健健康増進等事業 「小規模多機能型居宅介護等の更なる普及促進に向けたサービス提供の在り方に関する調査研究事業」(株式会社NTTデータ経営研究所)
34