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資料4 持続可能な社会保障制度の構築に向けて(上野臨時議員提出資料) (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0522agenda.html |
| 出典情報 | 経済財政諮問会議(第7回 5/22)《内閣府》 |
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令和8年度診療報酬改定・介護報酬改定・障害福祉サービス等報酬改定について
医療・介護・障害福祉分野について、物価上昇等の厳しい状況に直面している中、地域の医療・介護・障害福祉サービスの確保に向けて、
経営の安定や現場で働く幅広い職種の方々の賃上げに確実につながるよう、令和8年度報酬改定において、物価や賃金、人手不足等の医療
機関・介護従事者等を取りまく環境の変化への対応等を図る。
【診療報酬】+3.09%(R8年度及びR9年度の2年度平均。R8年度+2.41%、R9年度+3.77%)(R8年6月施行)
※1
うち、賃上げ分
+1.70% (2年度平均。R8年度+1.23%、R9年度+2.18%)
・
医療現場での生産性向上の取組と併せ、R8・R9にそれぞれ3.2%(看護補助者、事務職員は5.7%)のベアを実現するための措置
・
うち、改定率の0.28%分は、医療機関等における賃上げ余力の回復・確保を図りつつ幅広い職種での賃上げを確実にするための特例的な対応
※2
うち、物価対応分
・
国費 2,348億円
+0.76% (2年度平均。R8年度+0.55%、R9年度+0.97%)
特に、R8以降の物価上昇への対応として+0.62%(R8年度+0.41%、R9年度+0.82%)を充て、施設類型ごとの費用関係データ等に基づき配分。
(病院+0.49%、医科診療所+0.10%、歯科診療所+0.02%、保険薬局+0.01%)
・
※3
また、改定率の0.14%分は、高度医療機能を担う病院(大学病院を含む)が物価高の影響を受けやすいこと等を踏まえた特例的な対応
うち、食費・光熱水費分
・
※4
+0.09% (入院時の食費基準額の引上げ(40円/食)、光熱水費基準額の引上げ(60円/日))
患者負担の引上げ:食費は原則40円/食(低所得者は所得区分等に応じて20~30円/食)、光熱水費は原則60円(指定難病患者等は据え置き)
うち、R6改定以降の経営環境の悪化を踏まえた緊急対応分
・
+0.44%
配分に当たっては、R7補正予算の効果を減じることのないよう、施設類型ごとのメリハリを維持
(病院+0.40%、医科診療所+0.02%、歯科診療所+0.01%、保険薬局+0.01%)
※5
うち、後発医薬品への置換えの進展を踏まえた処方や調剤に係る評価の適正化、実態を踏まえた在宅医療・訪問看護関係の評価の適正化、⾧期処方・
リフィル処方の取組強化等による効率化 ▲0.15%
※6
うち、※1~5以外の分
+0.25%
各科改定率:医科+0.28%、歯科+0.31%、調剤+0.08%
【介護報酬】 +2.03%
※1
うち、介護分野の職員の処遇改善分
国費 518億円
+1.95%(R8年6月施行)
・介護従事者を対象に幅広く1.0万円賃上げを実現する措置
・協働化等に取り組む事業者の介護職員を対象に0.7万円上乗せ措置(定期昇給込みで最大月1.9万円の賃上げが実現)
※2
うち、食費の基準費用額の引上げ分
+0.09%(R8年8月施行)
【障害福祉サービス等報酬】 +1.84%(R8年6月施行)
国費 313億円
・障害福祉従事者を対象に幅広く1.0万円賃上げを実現する措置
・協働化等に取り組む事業者の福祉・介護職員を対象に0.3万円上乗せ措置(定期昇給込みで最大月1.9万円の賃上げが実現)
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医療・介護・障害福祉分野について、物価上昇等の厳しい状況に直面している中、地域の医療・介護・障害福祉サービスの確保に向けて、
経営の安定や現場で働く幅広い職種の方々の賃上げに確実につながるよう、令和8年度報酬改定において、物価や賃金、人手不足等の医療
機関・介護従事者等を取りまく環境の変化への対応等を図る。
【診療報酬】+3.09%(R8年度及びR9年度の2年度平均。R8年度+2.41%、R9年度+3.77%)(R8年6月施行)
※1
うち、賃上げ分
+1.70% (2年度平均。R8年度+1.23%、R9年度+2.18%)
・
医療現場での生産性向上の取組と併せ、R8・R9にそれぞれ3.2%(看護補助者、事務職員は5.7%)のベアを実現するための措置
・
うち、改定率の0.28%分は、医療機関等における賃上げ余力の回復・確保を図りつつ幅広い職種での賃上げを確実にするための特例的な対応
※2
うち、物価対応分
・
国費 2,348億円
+0.76% (2年度平均。R8年度+0.55%、R9年度+0.97%)
特に、R8以降の物価上昇への対応として+0.62%(R8年度+0.41%、R9年度+0.82%)を充て、施設類型ごとの費用関係データ等に基づき配分。
(病院+0.49%、医科診療所+0.10%、歯科診療所+0.02%、保険薬局+0.01%)
・
※3
また、改定率の0.14%分は、高度医療機能を担う病院(大学病院を含む)が物価高の影響を受けやすいこと等を踏まえた特例的な対応
うち、食費・光熱水費分
・
※4
+0.09% (入院時の食費基準額の引上げ(40円/食)、光熱水費基準額の引上げ(60円/日))
患者負担の引上げ:食費は原則40円/食(低所得者は所得区分等に応じて20~30円/食)、光熱水費は原則60円(指定難病患者等は据え置き)
うち、R6改定以降の経営環境の悪化を踏まえた緊急対応分
・
+0.44%
配分に当たっては、R7補正予算の効果を減じることのないよう、施設類型ごとのメリハリを維持
(病院+0.40%、医科診療所+0.02%、歯科診療所+0.01%、保険薬局+0.01%)
※5
うち、後発医薬品への置換えの進展を踏まえた処方や調剤に係る評価の適正化、実態を踏まえた在宅医療・訪問看護関係の評価の適正化、⾧期処方・
リフィル処方の取組強化等による効率化 ▲0.15%
※6
うち、※1~5以外の分
+0.25%
各科改定率:医科+0.28%、歯科+0.31%、調剤+0.08%
【介護報酬】 +2.03%
※1
うち、介護分野の職員の処遇改善分
国費 518億円
+1.95%(R8年6月施行)
・介護従事者を対象に幅広く1.0万円賃上げを実現する措置
・協働化等に取り組む事業者の介護職員を対象に0.7万円上乗せ措置(定期昇給込みで最大月1.9万円の賃上げが実現)
※2
うち、食費の基準費用額の引上げ分
+0.09%(R8年8月施行)
【障害福祉サービス等報酬】 +1.84%(R8年6月施行)
国費 313億円
・障害福祉従事者を対象に幅広く1.0万円賃上げを実現する措置
・協働化等に取り組む事業者の福祉・介護職員を対象に0.3万円上乗せ措置(定期昇給込みで最大月1.9万円の賃上げが実現)
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