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資料2-2 日本製薬工業協会提出資料 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html |
| 出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》 |
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③ 医療等データを保有する民間事業者等の様々な主体に対して一定の強制力や
強いインセンティブを持って当該データを収集し利活用できる仕組みのあり方
• 公的な資金が充当される場において発生するデータ(保険診療、 AMED等から公的な支援がなされている医療分野の
研究 等)の収集は義務化すべき。
• 医療等情報の利活用の推進に関する検討会で示された、特定機能病院・臨床研究中核病院のみの義務化は、
EHDSの思想と異なり二次利用に偏った案であるとともに、悉皆性の高いデータが得られる見込みはなく、二次利用にお
いても満たされるニーズは極めて限定的と考える。
✓ 特定機能病院の数は88。そのうち次世代医療基盤法の協力医療機関数は22。 *製薬協調べ
✓ 臨床研究中核病院の数は16。これらはすべて特定機能病院。
*製薬協調べ
➢ 次世代医療基盤法で指摘される、悉皆性の低さ、代表性の低さ、追跡困難性の課題解決策とはならない。
• データ提供者へのインセンティブは必要。
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強いインセンティブを持って当該データを収集し利活用できる仕組みのあり方
• 公的な資金が充当される場において発生するデータ(保険診療、 AMED等から公的な支援がなされている医療分野の
研究 等)の収集は義務化すべき。
• 医療等情報の利活用の推進に関する検討会で示された、特定機能病院・臨床研究中核病院のみの義務化は、
EHDSの思想と異なり二次利用に偏った案であるとともに、悉皆性の高いデータが得られる見込みはなく、二次利用にお
いても満たされるニーズは極めて限定的と考える。
✓ 特定機能病院の数は88。そのうち次世代医療基盤法の協力医療機関数は22。 *製薬協調べ
✓ 臨床研究中核病院の数は16。これらはすべて特定機能病院。
*製薬協調べ
➢ 次世代医療基盤法で指摘される、悉皆性の低さ、代表性の低さ、追跡困難性の課題解決策とはならない。
• データ提供者へのインセンティブは必要。
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