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総-9-2在宅自己注射指導管理料の対象薬剤である医薬品の バイオ後続品の取扱いについて(案) (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》
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(3例)、放線 菌性腹部感染、腎盂腎炎及び感染性腸炎(各1例)であった。本調査(観察期間5年
間)において、悪性腫瘍及び重篤な感染症の発現例数が少なく、また、承認時までの国内臨床試験
において本剤が投与された症例集団(最長52週間)における悪性腫瘍の副作用発現割合は0.3%(2
/581例、乳癌、結腸癌、各1例)、重篤な感染症の副作用発現割合は2.1%(12/581例)であり、患者
背景、観察期間等が異なるため、直接比較は困難なものの、本調査においてこれらの副作用発現
割合の明らかな増加は認められなかった。

2.対応案
以上から、ゴリムマブ(遺伝子組換え)[ゴリムマブ後続1]については、先行品と比較して、効
能効果や用法・用量等は同等であり、先行品の使用状況等にも特段の問題はないと考えられ
ることから、在宅自己注射指導管理料の対象薬剤に追加してはどうか。

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