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総-9-2在宅自己注射指導管理料の対象薬剤である医薬品の バイオ後続品の取扱いについて(案) (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》 |
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先行バイオ医薬品
構造
用法
用量
主な
副作用
バイオ後続品
された。
○気道収縮に対する効果
気管支喘息患者において、抗原吸入によ
る即時型喘息反応及び遅発型喘息反応が
抑制された。
○気道過敏性に対する効果
気管支喘息患者において、メサコリンに対
する気道過敏性が改善した。
ヒト化マウス抗ヒト IgE モノクローナル抗体に
由来する軽鎖(C1048H1609N278O350S6;分子量:
23,895.03)と重鎖(C2204H3389N588O673S15;分子
量:49,372.00)をコードする DNA の導入によ
りチャイニーズハムスター卵巣細胞で産生さ
れる糖蛋白質。
<気管支喘息>
通常、オマリズマブ(遺伝子組換え)として 1
回 75〜600mg を 2 又は 4 週間毎に皮下に
注射する。1 回あたりの投与量並びに投与
間隔は、初回投与前血清中総 IgE 濃度及び
体重に基づき、下記の投与量換算表により
設定する。
<季節性アレルギー性鼻炎>
通常、成人及び 12 歳以上の小児にはオマリ
ズマブ(遺伝子組換え)として 1 回 75〜
600mg を 2 又は 4 週間毎に皮下に注射す
る。1 回あたりの投与量並びに投与間隔は、
初回投与前血清中総 IgE 濃度及び体重に
基づき、下記の投与量換算表により設定す
る。
投与量換算表では、本剤の臨床推奨用量で
ある 0.008mg/kg/[IU/mL]以上(2 週間間隔
皮下投与時)又は 0.016mg/kg/[IU/mL]以
上(4 週間間隔皮下投与時)となるよう投与
量が設定されている。
<特発性の慢性蕁麻疹>
通常、成人及び 12 歳以上の小児にはオマリ
ズマブ(遺伝子組換え)として 1 回 300mg を
4 週間毎に皮下に注射する。
ヒト化マウス抗ヒト IgE モノクローナル抗体に
由来する L 鎖(C 1048 H 1610 N 278 O 350
S 6 )と H(C2204H3392N588O673S15)をコ
ードする DNA の導入によりチャイニーズハ
ムスター卵巣細胞で産生される糖蛋白質。
<気管支喘息>
通常、オマリズマブ(遺伝子組換え)[オマリ
ズマブ後続 1]として 1 回 75~600mg を 2 又
は 4 週間毎に皮下に注射する。1 回あたり
の投与量並びに投与間隔は、初回投与前血
清中総 IgE 濃度及び体重に基づき、下記の
投与量換算表により設定する。
<季節性アレルギー性鼻炎>
通常、成人及び 12 歳以上の小児にはオマリ
ズマブ(遺伝子組換え)[オマリズマブ後続
1]として 1 回 75~600mg を 2 又は 4 週間毎
に皮下に注射する。1 回あたりの投与量並
びに投与間隔は、初回投与前血清中総 IgE
濃度及び体重に基づき、下記の投与量換算
表により設定する。投与量換算表では、本剤
の臨床推奨用量である 0.008mg/kg/
[IU/mL]以上(2 週間間隔皮下投与時)又は
0.016mg/kg/[IU/mL]以上(4 週間間隔皮下
投与時)となるよう投与量が設定されてい
る。
<特発性の慢性蕁麻疹>
通常、成人及び 12 歳以上の小児にはオマリ
ズマブ(遺伝子組換え)[オマリズマブ後続
1]として 1 回 300mg を 4 週間毎に皮下に注
射する。
ショック、アナフィラキシー、頭痛、蕁麻疹、注
左に同じ
射部位反応(紅斑、腫脹、そう痒感等) 等
(2)バイオ後続品の治験成績等
○オマリズマブ(遺伝子組換え)[オマリズマブ後続1](本剤)の治験成績
海外第Ⅲ相試験
海外の特発性の慢性蕁麻疹患者(ヒスタミンH1受容体拮抗薬治療下で症状のある患者)を対
象とした実薬対照二重盲検並行群間比較試験を実施した。本剤をオマリズマブとして300mg(Arm
1)又は150mg(Arm 3)を皮下投与する群及び先行バイオ医薬品注1)をオマリズマブとして300mg
(Arm 2)又は150mg(Arm 4)を皮下投与する群のいずれかに2:2:1:1(Arm 1:Arm 2:Arm 3:Arm
4)の割合で患者を割付け、4週ごとに3回投与後、Arm 2は先行バイオ医薬品の継続投与又は本
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構造
用法
用量
主な
副作用
バイオ後続品
された。
○気道収縮に対する効果
気管支喘息患者において、抗原吸入によ
る即時型喘息反応及び遅発型喘息反応が
抑制された。
○気道過敏性に対する効果
気管支喘息患者において、メサコリンに対
する気道過敏性が改善した。
ヒト化マウス抗ヒト IgE モノクローナル抗体に
由来する軽鎖(C1048H1609N278O350S6;分子量:
23,895.03)と重鎖(C2204H3389N588O673S15;分子
量:49,372.00)をコードする DNA の導入によ
りチャイニーズハムスター卵巣細胞で産生さ
れる糖蛋白質。
<気管支喘息>
通常、オマリズマブ(遺伝子組換え)として 1
回 75〜600mg を 2 又は 4 週間毎に皮下に
注射する。1 回あたりの投与量並びに投与
間隔は、初回投与前血清中総 IgE 濃度及び
体重に基づき、下記の投与量換算表により
設定する。
<季節性アレルギー性鼻炎>
通常、成人及び 12 歳以上の小児にはオマリ
ズマブ(遺伝子組換え)として 1 回 75〜
600mg を 2 又は 4 週間毎に皮下に注射す
る。1 回あたりの投与量並びに投与間隔は、
初回投与前血清中総 IgE 濃度及び体重に
基づき、下記の投与量換算表により設定す
る。
投与量換算表では、本剤の臨床推奨用量で
ある 0.008mg/kg/[IU/mL]以上(2 週間間隔
皮下投与時)又は 0.016mg/kg/[IU/mL]以
上(4 週間間隔皮下投与時)となるよう投与
量が設定されている。
<特発性の慢性蕁麻疹>
通常、成人及び 12 歳以上の小児にはオマリ
ズマブ(遺伝子組換え)として 1 回 300mg を
4 週間毎に皮下に注射する。
ヒト化マウス抗ヒト IgE モノクローナル抗体に
由来する L 鎖(C 1048 H 1610 N 278 O 350
S 6 )と H(C2204H3392N588O673S15)をコ
ードする DNA の導入によりチャイニーズハ
ムスター卵巣細胞で産生される糖蛋白質。
<気管支喘息>
通常、オマリズマブ(遺伝子組換え)[オマリ
ズマブ後続 1]として 1 回 75~600mg を 2 又
は 4 週間毎に皮下に注射する。1 回あたり
の投与量並びに投与間隔は、初回投与前血
清中総 IgE 濃度及び体重に基づき、下記の
投与量換算表により設定する。
<季節性アレルギー性鼻炎>
通常、成人及び 12 歳以上の小児にはオマリ
ズマブ(遺伝子組換え)[オマリズマブ後続
1]として 1 回 75~600mg を 2 又は 4 週間毎
に皮下に注射する。1 回あたりの投与量並
びに投与間隔は、初回投与前血清中総 IgE
濃度及び体重に基づき、下記の投与量換算
表により設定する。投与量換算表では、本剤
の臨床推奨用量である 0.008mg/kg/
[IU/mL]以上(2 週間間隔皮下投与時)又は
0.016mg/kg/[IU/mL]以上(4 週間間隔皮下
投与時)となるよう投与量が設定されてい
る。
<特発性の慢性蕁麻疹>
通常、成人及び 12 歳以上の小児にはオマリ
ズマブ(遺伝子組換え)[オマリズマブ後続
1]として 1 回 300mg を 4 週間毎に皮下に注
射する。
ショック、アナフィラキシー、頭痛、蕁麻疹、注
左に同じ
射部位反応(紅斑、腫脹、そう痒感等) 等
(2)バイオ後続品の治験成績等
○オマリズマブ(遺伝子組換え)[オマリズマブ後続1](本剤)の治験成績
海外第Ⅲ相試験
海外の特発性の慢性蕁麻疹患者(ヒスタミンH1受容体拮抗薬治療下で症状のある患者)を対
象とした実薬対照二重盲検並行群間比較試験を実施した。本剤をオマリズマブとして300mg(Arm
1)又は150mg(Arm 3)を皮下投与する群及び先行バイオ医薬品注1)をオマリズマブとして300mg
(Arm 2)又は150mg(Arm 4)を皮下投与する群のいずれかに2:2:1:1(Arm 1:Arm 2:Arm 3:Arm
4)の割合で患者を割付け、4週ごとに3回投与後、Arm 2は先行バイオ医薬品の継続投与又は本
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