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【資料3】麻しんの現状と対策について(報告) (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72452.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会(第103回 4/22)《厚生労働省》 |
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麻しん風しんの定期接種
定期接種に使用するワクチン
乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)
ワクチンの有効性
・MRワクチンを接種することによって、接種した人のうち、95%程度の人が麻しんウイルスと風し
んウイルスに対する免疫を獲得することができる。
・また、2回の接種を行うことで、1回接種では十分な抗体獲得が行われなかった場合でも、接種し
た集団の免疫獲得率を押し上げることが可能となる。
・日本の定期接種と同様に、世界的にも2回接種が標準的な接種回数になっている。
ワクチンの安全性
・ワクチン接種後の副反応として、注射部位紅斑・腫脹、発熱、発しんなどが見られる。
・重大な副反応として、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳炎・脳症、血小板
減少性紫斑病が報告されるが、報告頻度としては100万~150万人に1人以下と非常に稀である。
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定期接種に使用するワクチン
乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)
ワクチンの有効性
・MRワクチンを接種することによって、接種した人のうち、95%程度の人が麻しんウイルスと風し
んウイルスに対する免疫を獲得することができる。
・また、2回の接種を行うことで、1回接種では十分な抗体獲得が行われなかった場合でも、接種し
た集団の免疫獲得率を押し上げることが可能となる。
・日本の定期接種と同様に、世界的にも2回接種が標準的な接種回数になっている。
ワクチンの安全性
・ワクチン接種後の副反応として、注射部位紅斑・腫脹、発熱、発しんなどが見られる。
・重大な副反応として、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳炎・脳症、血小板
減少性紫斑病が報告されるが、報告頻度としては100万~150万人に1人以下と非常に稀である。
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