よむ、つかう、まなぶ。
【資料3】麻しんの現状と対策について(報告) (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72452.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会(第103回 4/22)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
2026年の国内発生動向
•
•
今年の国内の麻しん累計報告数は 299例。
直近10年で最も感染者数の多かった2019年の同時期(412例)と比較すると7割程度であり、新型コロナウイルス感染
症流行以降、最多となっている。
2017~2026年における麻しん患者の報告推移
•
•
本年2月に、愛知県の高校で集団感染が確認された他、各地でも散発的な麻しん感染が発生している。
2010年5月を最後に麻しんの土着株の感染伝播は確認されておらず、近年の麻しんの発生は海外から持
ち込まれたものと考えられている。
4
出典:国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト麻疹 発生動向調査 速報グラフ 2026年
•
•
今年の国内の麻しん累計報告数は 299例。
直近10年で最も感染者数の多かった2019年の同時期(412例)と比較すると7割程度であり、新型コロナウイルス感染
症流行以降、最多となっている。
2017~2026年における麻しん患者の報告推移
•
•
本年2月に、愛知県の高校で集団感染が確認された他、各地でも散発的な麻しん感染が発生している。
2010年5月を最後に麻しんの土着株の感染伝播は確認されておらず、近年の麻しんの発生は海外から持
ち込まれたものと考えられている。
4
出典:国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト麻疹 発生動向調査 速報グラフ 2026年