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【資料3】麻しんの現状と対策について(報告) (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72452.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会(第103回 4/22)《厚生労働省》 |
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諸外国の麻しん発生状況等
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2025年は世界的にも増加がみられ、麻しんの排除認定国であった、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、
スペイン、英国、ウズベキスタン、及びカナダが、麻しんの排除認定が取り消されている。
米国では、2026年に報告された総症例数は4月9日時点で 1,714例である。
昨年2025年は、年間2,283例であった中、既にその半数を超えており、今後の動向が懸念される。
諸外国における麻しん含有ワクチンの接種率は、イギリス(1期89%/2期85%) 、カナダ(1期92%/2期79%)
などにおいて低下している。
麻しん報告数上位10の国々
国名
インド
アンゴラ
報告数
12,135
11,941
インドネシア
8,892
イエメン
パキスタン
カメルーン
メキシコ
スーダン
8,507
7,527
5,088
4,636
4,071
カザフスタン
3,826
ラオス人民
民主共和国
3,565
出典:
出典:
CDC Measles Cases and Outbreaks
WHO, Measles vaccination coverage(https://immunizationdata.who.int/global/wiise-detail-page/measles-vaccination-coverage?CODE=Global&ANTIGEN=MCV2&YEAR=)
※WHOが独自に算出した接種率であり、各国政府が公表しているデータとは必ずしも一致しない。数値は2024年のデータ。
WHO(世界保健機関)令和8年2月現在 麻しん報告数(2025年8月~2026年1月)( World Health Organization Immunization data)
6
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2025年は世界的にも増加がみられ、麻しんの排除認定国であった、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、
スペイン、英国、ウズベキスタン、及びカナダが、麻しんの排除認定が取り消されている。
米国では、2026年に報告された総症例数は4月9日時点で 1,714例である。
昨年2025年は、年間2,283例であった中、既にその半数を超えており、今後の動向が懸念される。
諸外国における麻しん含有ワクチンの接種率は、イギリス(1期89%/2期85%) 、カナダ(1期92%/2期79%)
などにおいて低下している。
麻しん報告数上位10の国々
国名
インド
アンゴラ
報告数
12,135
11,941
インドネシア
8,892
イエメン
パキスタン
カメルーン
メキシコ
スーダン
8,507
7,527
5,088
4,636
4,071
カザフスタン
3,826
ラオス人民
民主共和国
3,565
出典:
出典:
CDC Measles Cases and Outbreaks
WHO, Measles vaccination coverage(https://immunizationdata.who.int/global/wiise-detail-page/measles-vaccination-coverage?CODE=Global&ANTIGEN=MCV2&YEAR=)
※WHOが独自に算出した接種率であり、各国政府が公表しているデータとは必ずしも一致しない。数値は2024年のデータ。
WHO(世界保健機関)令和8年2月現在 麻しん報告数(2025年8月~2026年1月)( World Health Organization Immunization data)
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