よむ、つかう、まなぶ。
【資料3】小林参考人提出資料 (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72098.html |
| 出典情報 | 精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会(第13回 3/30)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
1 非同意精神科治療に関する法的枠組み
➢ 沿革
a. (危険な)精神病者の「社会からの隔離」(→収容中心)
• 精神病者(aliéné)に関する1838年6月30日の法律(エスキロール
法)
任意収容(placement volontaire)(8条):家族その他の者から
の収容の要請および医師の診断書に基づき、精神病者を病院に収容
職権収容(placement ordonné par l’autorité publique)(18
条):県知事の決定により、公の秩序あるいは安全を脅かす者を、病院
に収容
5
➢ 沿革
a. (危険な)精神病者の「社会からの隔離」(→収容中心)
• 精神病者(aliéné)に関する1838年6月30日の法律(エスキロール
法)
任意収容(placement volontaire)(8条):家族その他の者から
の収容の要請および医師の診断書に基づき、精神病者を病院に収容
職権収容(placement ordonné par l’autorité publique)(18
条):県知事の決定により、公の秩序あるいは安全を脅かす者を、病院
に収容
5