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参考資料1-1 新たな地域医療構想に関するとりまとめ (24 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72017.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第126回 3/26)《厚生労働省》 |
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医療機関機能について、急性期拠点機能の確保に関する事項
包括期機能の確保等、病床機能に関する事項
実施基準の検討を含む救急搬送や手術、診療科ごと等の役割分担に
関する事項
在宅医療等のバックベッドや協力医療機関の確保に関する事項
慢性期の医療需要の体制整備に関する事項
介護との連携に関する事項
人材の確保に関する事項
患者の医療アクセスに関する事項
退院後のリハビリテーションの確保に関する事項 等
(4)外来医療
外来医療の需要は一部の大都市型の地域を除いて減少が見込まれる中、
すべての地域の患者が安心して地域で療養できるよう、地域において診療
体制やかかりつけ医機能で求められる役割が充足しているか、医歯薬連携
体制が構築されているかを確認し、必要な取組を行う。
また、高齢者救急が増加する中、入院から外来まで必要な患者に適切なリ
ハビリテーション・栄養管理・口腔管理が提供され、速やかな在宅復帰が進
むよう、医療保険での外来のリハビリテーションや、介護保険での通所や訪
問リハビリテーションの活用を進めることが求められる。
初診・再診や D to P with N を含むオンライン診療の活用状況や将来の見
込み、かかりつけ医機能報告等も踏まえつつ、医療機関、歯科医療機関、
薬局の数等を把握しながら、外来医療を引き続き診療所中心で提供できる
か、患者の医療アクセスを担保できるか、といった観点で以下の事項につい
て協議が求められる。
外来医療の体制確保に関する事項
休日、夜間等の診療体制の確保に関する事項
特に人口の少ない地域を中心に、診療所の減少が進む中、診療所では担い
きれない外来医療へのアクセスを確保する観点から、地域の病院を中心に
提供体制を構築する必要があり、急性期拠点機能や高齢者救急・地域急性
期機能等を担う医療機関が対面診療を基本としつつ、オンライン診療の適
切な実施に関する指針を遵守し、オンライン診療を組み合わせた外来医療
の提供を担うことも考える必要がある。また、へき地や診療所の数が限られ
ている地域等において、オンライン診療の活用を推進することが必要である。
また、大都市型の地域において、高齢者の外来医療の需要等が増加するこ
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医療機関機能について、急性期拠点機能の確保に関する事項
包括期機能の確保等、病床機能に関する事項
実施基準の検討を含む救急搬送や手術、診療科ごと等の役割分担に
関する事項
在宅医療等のバックベッドや協力医療機関の確保に関する事項
慢性期の医療需要の体制整備に関する事項
介護との連携に関する事項
人材の確保に関する事項
患者の医療アクセスに関する事項
退院後のリハビリテーションの確保に関する事項 等
(4)外来医療
外来医療の需要は一部の大都市型の地域を除いて減少が見込まれる中、
すべての地域の患者が安心して地域で療養できるよう、地域において診療
体制やかかりつけ医機能で求められる役割が充足しているか、医歯薬連携
体制が構築されているかを確認し、必要な取組を行う。
また、高齢者救急が増加する中、入院から外来まで必要な患者に適切なリ
ハビリテーション・栄養管理・口腔管理が提供され、速やかな在宅復帰が進
むよう、医療保険での外来のリハビリテーションや、介護保険での通所や訪
問リハビリテーションの活用を進めることが求められる。
初診・再診や D to P with N を含むオンライン診療の活用状況や将来の見
込み、かかりつけ医機能報告等も踏まえつつ、医療機関、歯科医療機関、
薬局の数等を把握しながら、外来医療を引き続き診療所中心で提供できる
か、患者の医療アクセスを担保できるか、といった観点で以下の事項につい
て協議が求められる。
外来医療の体制確保に関する事項
休日、夜間等の診療体制の確保に関する事項
特に人口の少ない地域を中心に、診療所の減少が進む中、診療所では担い
きれない外来医療へのアクセスを確保する観点から、地域の病院を中心に
提供体制を構築する必要があり、急性期拠点機能や高齢者救急・地域急性
期機能等を担う医療機関が対面診療を基本としつつ、オンライン診療の適
切な実施に関する指針を遵守し、オンライン診療を組み合わせた外来医療
の提供を担うことも考える必要がある。また、へき地や診療所の数が限られ
ている地域等において、オンライン診療の活用を推進することが必要である。
また、大都市型の地域において、高齢者の外来医療の需要等が増加するこ
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