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○入院(その4)について-2 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00121.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第498回  11/19)《厚生労働省》
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慢性期入院医療に係る主な指摘事項

(8月25日 中央社会保険医療協議会 総会)
○ 療養病棟入院基本料の経過措置について、経過措置終了の期限を迎えるにあたって患者に不利益が及ばないよ

う丁寧な対応をするべき。また、経過措置の医療機関数などについて分析するべき。
○ 慢性期の医療機能を有する病棟でもデータ提出加算の届出の要件化が進んでいるが、実態を把握すべき。
○ 療養病棟入院基本料の経過措置については、減少傾向にあることから、令和3年度末で終了すべき。

(9月22日・10月27日 中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会)
○ 療養病棟入院基本料の経過措置は、リハビリテーションを短期間でやって減算されている点数を補っている。担っ
ている機能にあわせ、介護施設等への移行を促す措置を行うべきではないか。
○ 医療区分ADL区分について中心静脈栄養が未だに多い。また、中心静脈栄養の患者のうち、約9割に嚥下リハビ
リが実施されていない。医療区分の取扱いの検討と嚥下リハビリの推進を行うべきではないか。

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