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資料3 二重読影の規定について (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71872.html |
| 出典情報 | がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》 |
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これまでの経緯
〇令和7年6月19日「明るい社会保障改革推進議員連盟」の提言に、「がん検診におけるAIを活用した二重読影」が盛り込まれた。
〇令和7年12月24日に内閣府が開催した第26回規制改革推進会議において、今後の検討課題として「医師による画像読影等におけるAI活用の
促進」が挙げられた。その後、令和8年2月12日に内閣府が開催した第9回健康・医療・介護ワーキング・グループにおいて、厚労省より、
AIと診断等との関係やがん検診における読影手法等について説明した(具体的には次ページ以降のとおり)。
令和7年6月19日「明るい社会保障改革推進議員連盟」 提言(一部抜粋)
2. 全ての国民が健康に活躍できるための予防・健康づくりに更なる推進
がん検診における AI を活用した二重読影について、医師の業務負担軽減や検査精度の向上・均てん化等の観点から、エビデン
スを踏まえて活用・推進を検討する。
令和7年12月24日第26回規制改革推進会議 資料1(一部抜粋)
• 第26回規制改革推進会議で、「規制・制度改革の今後の検討課題(案)」が提示された。
• 「規制・制度改革の今後の検討課題(案)」のうち、「1. 強い経済の実現」として、「AIの社会実装の促進」があげられた。
• このなかで、AIの活用により、効率的で質の高い医療の提供と医師の業務負担の軽減を目的として、「医師による画像読影等
におけるAI活用の促進」が検討事項の例として提示された。
令和8年2月12日規制改革推進会議 第9回健康・医療・介護ワーキング・グループ
• がん検診の指針において、胃がん検診における胃部エックス線検査、肺がん検診における胸部エックス線検査、乳がん検診
における乳房エックス線検査(マンモグラフィ)全てにおいて医師2名以上で読影を実施する「二重読影」を定めていると
ころ、AI技術を活用したプログラム医療機器を使用することで、医師1名による読影手法の検討について提言があった。
• 「人工知能(AI)を用いた診断、治療等の支援を行うプログラムの利用と医師法第17条の規定との関係について」(平成30
年12月19日付け医政医発1219第1号厚生労働省医政局医事課長通知)」の内容、がん検診の指針における具体的な記載内
容、今後の検討事項について報告した。
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〇令和7年6月19日「明るい社会保障改革推進議員連盟」の提言に、「がん検診におけるAIを活用した二重読影」が盛り込まれた。
〇令和7年12月24日に内閣府が開催した第26回規制改革推進会議において、今後の検討課題として「医師による画像読影等におけるAI活用の
促進」が挙げられた。その後、令和8年2月12日に内閣府が開催した第9回健康・医療・介護ワーキング・グループにおいて、厚労省より、
AIと診断等との関係やがん検診における読影手法等について説明した(具体的には次ページ以降のとおり)。
令和7年6月19日「明るい社会保障改革推進議員連盟」 提言(一部抜粋)
2. 全ての国民が健康に活躍できるための予防・健康づくりに更なる推進
がん検診における AI を活用した二重読影について、医師の業務負担軽減や検査精度の向上・均てん化等の観点から、エビデン
スを踏まえて活用・推進を検討する。
令和7年12月24日第26回規制改革推進会議 資料1(一部抜粋)
• 第26回規制改革推進会議で、「規制・制度改革の今後の検討課題(案)」が提示された。
• 「規制・制度改革の今後の検討課題(案)」のうち、「1. 強い経済の実現」として、「AIの社会実装の促進」があげられた。
• このなかで、AIの活用により、効率的で質の高い医療の提供と医師の業務負担の軽減を目的として、「医師による画像読影等
におけるAI活用の促進」が検討事項の例として提示された。
令和8年2月12日規制改革推進会議 第9回健康・医療・介護ワーキング・グループ
• がん検診の指針において、胃がん検診における胃部エックス線検査、肺がん検診における胸部エックス線検査、乳がん検診
における乳房エックス線検査(マンモグラフィ)全てにおいて医師2名以上で読影を実施する「二重読影」を定めていると
ころ、AI技術を活用したプログラム医療機器を使用することで、医師1名による読影手法の検討について提言があった。
• 「人工知能(AI)を用いた診断、治療等の支援を行うプログラムの利用と医師法第17条の規定との関係について」(平成30
年12月19日付け医政医発1219第1号厚生労働省医政局医事課長通知)」の内容、がん検診の指針における具体的な記載内
容、今後の検討事項について報告した。
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