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【資料1】電子カルテの普及について (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70613.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第28回 3/12)《厚生労働省》
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厚生労働省・デジタル庁
共同プロジェクト

現在、開発中の医科無床診療所向けの標準型電子カルテ(クラウドネイティブ)の中で、
国の医療DX対応機能に限定した「導入版」を開発中です。
2026年度中の完成を目指しています。
標準型電子カルテ(導入版)のコンセプト
医療DX対応を中心とした画面構成で、クリック操作を主とする感覚的に使いやすいシンプルな画面設計です。
紙カルテや現行の電子カルテの業務はそのままに、国の医療DXに対応できるようになります:
 電子カルテ情報共有サービスを利用する病院や診療所からの「診療情報提供書」や「検査データ」を本アプ
リから閲覧可能になります。 ※
 本アプリに情報を入力すれば、「診療情報提供書」を病院や診療所に送付することや、電子処方箋の発行が
可能になります。
 アプリと外注の検査機関を連携することで、自院の「検査データ」を国の電子カルテ情報共有サービスに簡
単に登録できます。
電子処方箋
マイナ
ポータル

電子カルテ情報
共有サービス
外注検査システム

診療録は紙カルテ
に記載

導入版で閲覧、登録

検査結果(電子)

✓検査結果は手入力することなく、
共有サービスに登録完了

標準型電子カルテ(導入版)完成後、地域の医科診療所の電子カルテ等のシステム提供事業者と連携し、医科診
療所における一体的な普及を推進する。

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