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【資料1】電子カルテの普及について (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70613.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第28回 3/12)《厚生労働省》 |
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医科診療所/中小病院向け電子カルテの標準仕様(案)の概要
➢ 医科診療所/中小病院向け電子カルテの標準仕様としては、次のような事項を想定。本仕様に準拠した製品の開発をベンダーに促す。
➢ 標準仕様に準拠した電子カルテについては、今後、厚生労働省が認証を行うことを想定。具体的な認証制度及び認証された電子カルテの普及方策
については、2026年夏までに検討。
項目
機
能
要
件
主な遵守項目
政府の医療DX
サービス群の
対応
次の政府の医療DXサービスに関する技術解説書等に規定された機能を有すること。
①オンライン資格確認等システム ②電子処方箋管理サービス ③電子カルテ情報共有サービス
可用性
稼働率の実績が99.9%以上であること。
セキュリティ
① ISMAP、又は、ISMS認証及びISMSクラウドセキュリティ認証を取得したものであること。
② 第三者機関によるペネトレーションテストを実施し、脆弱性に対する適切な対策をしていること。
③ 主要なソフトウェアについて脆弱性診断を実施し、脆弱性に対する適切な対策をしていること。
④ システムを構成する各要素に対し、定期的にセキュリティパッチを適用すること。
データ保管
データを日本国内で保持すること。
バックアップ
物理的かつ論理的に隔離された別のクラウドサーバ上又は外部メディアに、定期的なバックアップを行う仕様であること。
ア
ー
キ
テ
ク
チ
ャ
クラウドネイ
ティブ/モダナ
イゼーション
① 電子カルテを構成する主なアプリケーションが、ガバメントクラウド対象クラウドサービスを利用したパブリッククラウド環境で稼働すること。
② 医療機関に提供されるクラウド上で稼働する全てのアプリケーションが、SaaS型であること。
③ 電子カルテの構成は、マルチテナント方式であること。
④ 電子カルテを構成する全てのアプリケーションについて、個々のカスタマイズに対応不可能な仕様とすること。
⑤ 電子カルテを構成するシステムが、GCASガイド「ガバメントクラウドにおけるモダン化の定義」に合致するものであること。
I
F
システム連携
非
機
能
要
件
そ
の
他
データ移行
※ ②・③については、クラウド間連携が実現してから一定期間内での実装を前提に経過措置を設ける。
検討中
ガイドライン
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン等の各種ガイドラインの関係部分に適合するものであること。
情報提供・公開
・ベンダーが自ら運営するWebサイト上に、電子カルテの価格(オプション機能に係る価格を含む。)を公開済であること。
・【病院のみ】ベンダーが自ら運営するWebサイト上に、電子カルテが有する機能の一覧を開示すること。
・医療機関や部門システムベンダー、移行先システムベンダーから要請があった場合は、連携に必要な事項を開示すること。
※ 本仕様では、①実装・対応を必須とする「遵守項目」、②実装・対応が推奨される「推奨項目」を規定。「推奨項目」の一部は、今後、「遵守項目」としていくことを検討。
※ ガバメントクラウドを利用する場合には、上記のうち、セキュリティ要件①-③・クラウドネイティブ/モダナイゼーション要件には適合しているものとする。
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➢ 医科診療所/中小病院向け電子カルテの標準仕様としては、次のような事項を想定。本仕様に準拠した製品の開発をベンダーに促す。
➢ 標準仕様に準拠した電子カルテについては、今後、厚生労働省が認証を行うことを想定。具体的な認証制度及び認証された電子カルテの普及方策
については、2026年夏までに検討。
項目
機
能
要
件
主な遵守項目
政府の医療DX
サービス群の
対応
次の政府の医療DXサービスに関する技術解説書等に規定された機能を有すること。
①オンライン資格確認等システム ②電子処方箋管理サービス ③電子カルテ情報共有サービス
可用性
稼働率の実績が99.9%以上であること。
セキュリティ
① ISMAP、又は、ISMS認証及びISMSクラウドセキュリティ認証を取得したものであること。
② 第三者機関によるペネトレーションテストを実施し、脆弱性に対する適切な対策をしていること。
③ 主要なソフトウェアについて脆弱性診断を実施し、脆弱性に対する適切な対策をしていること。
④ システムを構成する各要素に対し、定期的にセキュリティパッチを適用すること。
データ保管
データを日本国内で保持すること。
バックアップ
物理的かつ論理的に隔離された別のクラウドサーバ上又は外部メディアに、定期的なバックアップを行う仕様であること。
ア
ー
キ
テ
ク
チ
ャ
クラウドネイ
ティブ/モダナ
イゼーション
① 電子カルテを構成する主なアプリケーションが、ガバメントクラウド対象クラウドサービスを利用したパブリッククラウド環境で稼働すること。
② 医療機関に提供されるクラウド上で稼働する全てのアプリケーションが、SaaS型であること。
③ 電子カルテの構成は、マルチテナント方式であること。
④ 電子カルテを構成する全てのアプリケーションについて、個々のカスタマイズに対応不可能な仕様とすること。
⑤ 電子カルテを構成するシステムが、GCASガイド「ガバメントクラウドにおけるモダン化の定義」に合致するものであること。
I
F
システム連携
非
機
能
要
件
そ
の
他
データ移行
※ ②・③については、クラウド間連携が実現してから一定期間内での実装を前提に経過措置を設ける。
検討中
ガイドライン
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン等の各種ガイドラインの関係部分に適合するものであること。
情報提供・公開
・ベンダーが自ら運営するWebサイト上に、電子カルテの価格(オプション機能に係る価格を含む。)を公開済であること。
・【病院のみ】ベンダーが自ら運営するWebサイト上に、電子カルテが有する機能の一覧を開示すること。
・医療機関や部門システムベンダー、移行先システムベンダーから要請があった場合は、連携に必要な事項を開示すること。
※ 本仕様では、①実装・対応を必須とする「遵守項目」、②実装・対応が推奨される「推奨項目」を規定。「推奨項目」の一部は、今後、「遵守項目」としていくことを検討。
※ ガバメントクラウドを利用する場合には、上記のうち、セキュリティ要件①-③・クラウドネイティブ/モダナイゼーション要件には適合しているものとする。
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