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資料3 令和6年度「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況調査等に関する調査結果について(報告) (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71296.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護保険部会(第134回 3/9)《厚生労働省》 |
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従事者
令和6年度 養介護施設従事者等による虐待の発生要因(複数回答)
件数
自治体における発生要因の分析において、虐待を行った職員の課題として「職員の虐待や権利擁護、身体拘束に関す
る知識・意識の不足」「職員の倫理感・理念の欠如」、組織運営上の課題として「職員の指導管理体制が不十分」が
高い割合である。
件数
割合
(%)
(参考)
R5割合
(%)
件数
割合
(%)
(参考)
R5割合
(%)
経営層の現場の実態の理解不足
526
43.1
45.7
職員の虐待や権利擁護、身体拘束に関する
知識・意識の不足
926
75.9
77.2
経営層の虐待や身体拘束に関する知識不足
391
32.0
30.6
職員の倫理観・理念の欠如
785
64.3
66.8
373
30.6
30.9
職員のストレス・感情コントロール
763
62.5
67.9
247
20.2
18.9
756
62.0
66.7
不安定な経営状態
75
6.1
7.9
717
58.8
63.6
その他
32
2.6
3.1
職員の業務負担の大きさ
499
40.9
46.3
職員の指導管理体制が不十分
755
61.9
61.7
待遇への不満
142
11.6
12.9
虐待防止や身体拘束廃止に向けた取組が不十分
676
55.4
60.1
その他
28
2.3
3.0
チームケア体制・連携体制が不十分
657
53.9
56.5
介護に手が掛かる、排泄や呼び出しが頻回
653
53.5
53.0
職員研修の機会や体制が不十分
552
45.2
49.7
認知症によるBPSD(行動・心理症状)がある
613
50.2
53.2
職員が相談できる体制が不十分
521
42.7
46.2
意思表示が困難
433
35.5
37.8
461
37.8
41.3
205
16.8
20.3
業務負担軽減に向けた取組が不十分
被虐待高
齢者の 職員に暴力・暴言を行う
状況 他の利用者とのトラブルが多い
102
8.4
7.7
461
37.8
40.4
医療依存度が高い
100
8.2
7.6
342
28.0
35.0
その他
87
7.1
6.3
高齢者へのアセスメントが不十分
337
27.6
32.1
介護方針の不適切さ
282
23.1
24.8
開かれた施設・事業所運営がなされていない
222
18.2
24.8
その他
49
4.0
3.6
運営法人 業務環境変化への対応取組が不十分
(経営層)
の課題 経営層の倫理観・理念の欠如
組織運営上
の課題 職員同士の関係・コミュニケーションが取りにくい
事故や苦情対応の体制が不十分
虐待を
行った 職員の性格や資質の問題
職員の 職員の高齢者介護や認知症ケア等に関する
課題 知識・技術不足
(注1)都道府県が直接把握した事例を含む1,220件に対するもの。
「その他」には、
「運営法人(経営層)の課題」では、経営層の知識・意識や運営方針、人材不足など、
「組織運営上の課題」では、人材不足、虐待防止・対応体制の不備など、
「虐待を行った職員の課題」では、職員の個人的要因、認識不足など、
「被虐待高齢者の状況」では、性格傾向、介護拒否、意思疎通困難などが含まれる。
(注2)「人材不足」については、具体的な記述のあった
「運営法人(経営層)の課題」カテゴリの「その他」24件中 3件、
「組織運営上の課題」カテゴリの「その他」38件中 6件、
「虐待を行った職員の課題」カテゴリの「その他」23件中 1件で記述がみられた。
出典)令和6年度「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」 に基づく対応状況等に関する調査結果,資料2,p4 表8を基に作成.
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令和6年度 養介護施設従事者等による虐待の発生要因(複数回答)
件数
自治体における発生要因の分析において、虐待を行った職員の課題として「職員の虐待や権利擁護、身体拘束に関す
る知識・意識の不足」「職員の倫理感・理念の欠如」、組織運営上の課題として「職員の指導管理体制が不十分」が
高い割合である。
件数
割合
(%)
(参考)
R5割合
(%)
件数
割合
(%)
(参考)
R5割合
(%)
経営層の現場の実態の理解不足
526
43.1
45.7
職員の虐待や権利擁護、身体拘束に関する
知識・意識の不足
926
75.9
77.2
経営層の虐待や身体拘束に関する知識不足
391
32.0
30.6
職員の倫理観・理念の欠如
785
64.3
66.8
373
30.6
30.9
職員のストレス・感情コントロール
763
62.5
67.9
247
20.2
18.9
756
62.0
66.7
不安定な経営状態
75
6.1
7.9
717
58.8
63.6
その他
32
2.6
3.1
職員の業務負担の大きさ
499
40.9
46.3
職員の指導管理体制が不十分
755
61.9
61.7
待遇への不満
142
11.6
12.9
虐待防止や身体拘束廃止に向けた取組が不十分
676
55.4
60.1
その他
28
2.3
3.0
チームケア体制・連携体制が不十分
657
53.9
56.5
介護に手が掛かる、排泄や呼び出しが頻回
653
53.5
53.0
職員研修の機会や体制が不十分
552
45.2
49.7
認知症によるBPSD(行動・心理症状)がある
613
50.2
53.2
職員が相談できる体制が不十分
521
42.7
46.2
意思表示が困難
433
35.5
37.8
461
37.8
41.3
205
16.8
20.3
業務負担軽減に向けた取組が不十分
被虐待高
齢者の 職員に暴力・暴言を行う
状況 他の利用者とのトラブルが多い
102
8.4
7.7
461
37.8
40.4
医療依存度が高い
100
8.2
7.6
342
28.0
35.0
その他
87
7.1
6.3
高齢者へのアセスメントが不十分
337
27.6
32.1
介護方針の不適切さ
282
23.1
24.8
開かれた施設・事業所運営がなされていない
222
18.2
24.8
その他
49
4.0
3.6
運営法人 業務環境変化への対応取組が不十分
(経営層)
の課題 経営層の倫理観・理念の欠如
組織運営上
の課題 職員同士の関係・コミュニケーションが取りにくい
事故や苦情対応の体制が不十分
虐待を
行った 職員の性格や資質の問題
職員の 職員の高齢者介護や認知症ケア等に関する
課題 知識・技術不足
(注1)都道府県が直接把握した事例を含む1,220件に対するもの。
「その他」には、
「運営法人(経営層)の課題」では、経営層の知識・意識や運営方針、人材不足など、
「組織運営上の課題」では、人材不足、虐待防止・対応体制の不備など、
「虐待を行った職員の課題」では、職員の個人的要因、認識不足など、
「被虐待高齢者の状況」では、性格傾向、介護拒否、意思疎通困難などが含まれる。
(注2)「人材不足」については、具体的な記述のあった
「運営法人(経営層)の課題」カテゴリの「その他」24件中 3件、
「組織運営上の課題」カテゴリの「その他」38件中 6件、
「虐待を行った職員の課題」カテゴリの「その他」23件中 1件で記述がみられた。
出典)令和6年度「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」 に基づく対応状況等に関する調査結果,資料2,p4 表8を基に作成.
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