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資料3 令和6年度「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況調査等に関する調査結果について(報告) (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71296.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護保険部会(第134回 3/9)《厚生労働省》 |
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従事者
養介護施設従事者等による虐待の発生時間帯、発生場所・状況等について①
人数
虐待の発生時間帯は「夜間(夕食後~起床前)」が最も多くなっており、次いで「日中(夕食後~起床前)」。
虐待の発生場所は「居室(寝室)内」が最も多くなっている。
虐待の発生状況は「状況によらない(特定の介護行為によらない)」が最も多い。
【発生時間帯(複数回答形式で集計)】
早朝(起床前後 日中(朝食後~ 夜間(夕食後~
~朝食)
夕食)
起床前)
時間帯に
よらない
人数
18
63
122
23
割合
8.1%
28.4%
55.0%
10.4%
※割合は222人に対するもの。
【発生場所(複数回答形式で集計)】
居室(寝室)内
廊下・通路
風呂場
トイレ
食堂・リビング その他施設内
施設外
場所によらない
人数
146
6
7
8
29
13
6
14
割合
65.8%
2.7%
3.2%
3.6%
13.1%
5.9%
2.7%
6.3%
※割合は222人に対するもの。
【発生状況(複数回答形式で集計)】
食事介助
排泄介助
移乗・移動介助
や体位変換
入浴介助
状況によらない
送迎
その他の介護 (特定の介護行為
によらない)
人数
5
49
7
20
1
55
100
割合
2.3%
22.1%
3.2%
9.0%
0.5%
24.8%
45.0%
※割合は222人に対するもの。
○「具体的な虐待の内容」欄について、今回調査では、記入要領にて「回答が可能な範囲で、虐待行為の内容(身体拘束が含まれる場合は手段・形態を含
む)、発生時間帯、発生場所・状況について回答を記載する」よう依頼(「発生時間帯」「発生場所」「発生状況」を例示)。
○これを踏まえ、一定量(本記入欄の平均記述文字数:30.7±28.9及び前回事業の実績から50文字を目安)の記述があり、「発生時間帯」「発生場所」「発
生状況」の3点が確認できた、222人の被虐待者に関する回答を集計に採用した。
〇同一の記載内容で複数の被虐待者がいるケースについては、1名分に代表させて集計した。
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養介護施設従事者等による虐待の発生時間帯、発生場所・状況等について①
人数
虐待の発生時間帯は「夜間(夕食後~起床前)」が最も多くなっており、次いで「日中(夕食後~起床前)」。
虐待の発生場所は「居室(寝室)内」が最も多くなっている。
虐待の発生状況は「状況によらない(特定の介護行為によらない)」が最も多い。
【発生時間帯(複数回答形式で集計)】
早朝(起床前後 日中(朝食後~ 夜間(夕食後~
~朝食)
夕食)
起床前)
時間帯に
よらない
人数
18
63
122
23
割合
8.1%
28.4%
55.0%
10.4%
※割合は222人に対するもの。
【発生場所(複数回答形式で集計)】
居室(寝室)内
廊下・通路
風呂場
トイレ
食堂・リビング その他施設内
施設外
場所によらない
人数
146
6
7
8
29
13
6
14
割合
65.8%
2.7%
3.2%
3.6%
13.1%
5.9%
2.7%
6.3%
※割合は222人に対するもの。
【発生状況(複数回答形式で集計)】
食事介助
排泄介助
移乗・移動介助
や体位変換
入浴介助
状況によらない
送迎
その他の介護 (特定の介護行為
によらない)
人数
5
49
7
20
1
55
100
割合
2.3%
22.1%
3.2%
9.0%
0.5%
24.8%
45.0%
※割合は222人に対するもの。
○「具体的な虐待の内容」欄について、今回調査では、記入要領にて「回答が可能な範囲で、虐待行為の内容(身体拘束が含まれる場合は手段・形態を含
む)、発生時間帯、発生場所・状況について回答を記載する」よう依頼(「発生時間帯」「発生場所」「発生状況」を例示)。
○これを踏まえ、一定量(本記入欄の平均記述文字数:30.7±28.9及び前回事業の実績から50文字を目安)の記述があり、「発生時間帯」「発生場所」「発
生状況」の3点が確認できた、222人の被虐待者に関する回答を集計に採用した。
〇同一の記載内容で複数の被虐待者がいるケースについては、1名分に代表させて集計した。
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