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資料1-1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70953.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第12回 3/3)《厚生労働省》
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病床稼働率について


前回の地域医療構想の必要病床数の算出にあたっては、 医療需要を病床数に換算する数値として、病床稼働率とし
て機能区分ごとに、回復期90%、慢性期92%を使用していた。



包括期の病床稼働率の平均値は78.9%、中央値は84.2%、慢性期の病床稼働率の平均値は85.6%、中央値は90.1%であ
り、いずれの機能も平均値及び中央値は現構想の設定値を下回っている。
包括期(現構想の前提:90%)

(病棟数)
700

平均値(78.9%)

中央値(84.2%)

(病棟数)
1600

慢性期(現構想の前提:92%)
平均値(85.6%)

中央値(90.1%)

1400

600

1200

500

1000
400
800
300
600
200

400

100

200

0

0
0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90% 100% ~

0%

10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% ~

資料出所:厚生労働省「病床機能報告」(2024年度)
※ 各病棟において届出を行っている入院料に対し、令和8年1月16日の本検討会資料1(38頁)の報告の目安に基づき、各病棟を4機能に分類。
※ 病床稼働率=在棟患者延べ数/(届出病床数×366)により算出。(病床稼働率の算定期間に2024年2月(閏年)を含むため、366日で除している。)
※ 集計対象は病院の各病棟。休棟中の病棟、入院料を届け出ていない病床を含む病棟及び入院料を2つ以上届け出ている病棟は集計対象から除外。

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