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資料1-1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70953.html |
| 出典情報 | 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第12回 3/3)《厚生労働省》 |
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病床稼働率について
•
前回の地域医療構想の必要病床数の算出にあたっては、 医療需要を病床数に換算する数値として、病床稼働率とし
て機能区分ごとに、高度急性期75%、急性期78%を使用していた。
•
高度急性期の病床稼働率の平均値は71.3%、中央値は73.1%、急性期の病床稼働率の平均値は77.3%、中央値は80.5%
であり、いずれの機能も平均値は現構想の設定値を下回っており、高度急性期においては中央値も下回っている。
高度急性期(現構想の前提:75%)
(病棟数)
300
平均値(71.3%)
中央値(73.1%)
(病棟数)
2000
急性期(現構想の前提:78%)
平均値(77.3%) 中央値(80.5%)
1800
250
1600
1400
200
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資料出所:厚生労働省「病床機能報告」(2024年度)
※ 各病棟において届出を行っている入院料に対し、令和8年1月16日の本検討会資料1(38頁)の報告の目安に基づき、各病棟を4機能に分類。
※ 病床稼働率=在棟患者延べ数/(届出病床数×366)により算出。(病床稼働率の算定期間に2024年2月(閏年)を含むため、366日で除している。)
※ 集計対象は病院の各病棟。休棟中の病棟、入院料を届け出ていない病床を含む病棟及び入院料を2つ以上届け出ている病棟は集計対象から除外。
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前回の地域医療構想の必要病床数の算出にあたっては、 医療需要を病床数に換算する数値として、病床稼働率とし
て機能区分ごとに、高度急性期75%、急性期78%を使用していた。
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高度急性期の病床稼働率の平均値は71.3%、中央値は73.1%、急性期の病床稼働率の平均値は77.3%、中央値は80.5%
であり、いずれの機能も平均値は現構想の設定値を下回っており、高度急性期においては中央値も下回っている。
高度急性期(現構想の前提:75%)
(病棟数)
300
平均値(71.3%)
中央値(73.1%)
(病棟数)
2000
急性期(現構想の前提:78%)
平均値(77.3%) 中央値(80.5%)
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資料出所:厚生労働省「病床機能報告」(2024年度)
※ 各病棟において届出を行っている入院料に対し、令和8年1月16日の本検討会資料1(38頁)の報告の目安に基づき、各病棟を4機能に分類。
※ 病床稼働率=在棟患者延べ数/(届出病床数×366)により算出。(病床稼働率の算定期間に2024年2月(閏年)を含むため、366日で除している。)
※ 集計対象は病院の各病棟。休棟中の病棟、入院料を届け出ていない病床を含む病棟及び入院料を2つ以上届け出ている病棟は集計対象から除外。
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