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資料1-1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70953.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第12回 3/3)《厚生労働省》
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包括期機能について
包括期機能は、これまでの回復期機能に加え、「高齢者等の急性期患者について、治療と入院早期からのリハビリ等
を行い、早期の在宅復帰を目的とした治し支える医療を提供する機能 」が追加されており、必要病床数の推計に当
たっては、この機能の変化も踏まえて、適切なデータを活用し、設定することが必要。
病床機能区分

機能の内容

高度急性期機能

• 急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、診療密度が特に高い医療を提供する機能

急性期機能

• 急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、医療を提供する機能

包括期機能

• 高齢者等の急性期患者について、治療と入院早期からのリハビリ等を行い、早期の在宅復帰を目的とした治し
支える医療を提供する機能
• 急性期を経過した患者への在宅復帰に向けた医療やリハビリテーションを提供する機能
• 特に、急性期を経過した脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等の患者に対し、ADLの向上や在宅復帰を目的とした
リハビリテーションを集中的に提供する機能(回復期リハビリテーション機能)

慢性期機能

• 長期にわたり療養が必要な患者を入院させる機能
• 長期にわたり療養が必要な重度の障害者(重度の意識障害者を含む。)、筋ジストロフィー患者又は難病患者
等を入院させる機能

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