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資料3 薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗(AMR臨床リファレンスセンター) (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》 |
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医療療養病床・高齢者施設における抗菌薬使用状況は
3-4年に1回の質問紙調査にて把握している
施設
[回答施設数]
医療療養病床
(医療機関)
抗菌薬使用率
(抗菌薬使用者/入所者)
主要感染症
主要抗菌薬種類
(全感染症)
9.4%
(630/6,729)
肺炎
(39.5%)
尿路感染症(26.8%)
気管支炎 ( 3.8%)
注射用第3世代セファロスポリン系
βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
カルバペネム系
1.7%
(172/10,148)
尿路感染症(46.1%)
肺炎
(19.1%)
上気道炎 ( 7.2%)
フルオロキノロン系
第3世代セファロスポリン系
βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
1.3%
(110/8,291)
尿路感染症(51.6%)
肺炎
(15.4%)
蜂窩織炎 ( 7.7%)
フルオロキノロン系
第3世代セファロスポリン系
ペニシリン系
尿路感染症(31.5%)
肺炎
(15.1%)
上気道炎 (12.3%)
フルオロキノロン系
第3世代セファロスポリン系
マクロライド系
尿路感染症(48.3%)
肺炎
(12.6%)
上気道炎 ( 9.2%)
フルオロキノロン系
第3世代セファロスポリン系
第2世代セファロスポリン系
[82]
介護老人保健施設
(老健)
第一回[126]
第二回 [ 98]
介護老人福祉施設
(特別養護老人ホーム)
1.0%
(94/9,044)
第一回[137]
1.1%
(108/10,225)
第二回[157]
<課題>
•
質問紙調査法による回答負担感および回収率の低さ
•
施設内における感染症診療、抗菌薬適正使用支援の推進
今後の医療のあり方の変化を見据え、医療機関との連携の枠組みから広げていけないか
厚生労働行政推進調査事業費補助金
新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 「薬剤耐性(AMR)アクションプランに関する研究」
9
3-4年に1回の質問紙調査にて把握している
施設
[回答施設数]
医療療養病床
(医療機関)
抗菌薬使用率
(抗菌薬使用者/入所者)
主要感染症
主要抗菌薬種類
(全感染症)
9.4%
(630/6,729)
肺炎
(39.5%)
尿路感染症(26.8%)
気管支炎 ( 3.8%)
注射用第3世代セファロスポリン系
βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
カルバペネム系
1.7%
(172/10,148)
尿路感染症(46.1%)
肺炎
(19.1%)
上気道炎 ( 7.2%)
フルオロキノロン系
第3世代セファロスポリン系
βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系
1.3%
(110/8,291)
尿路感染症(51.6%)
肺炎
(15.4%)
蜂窩織炎 ( 7.7%)
フルオロキノロン系
第3世代セファロスポリン系
ペニシリン系
尿路感染症(31.5%)
肺炎
(15.1%)
上気道炎 (12.3%)
フルオロキノロン系
第3世代セファロスポリン系
マクロライド系
尿路感染症(48.3%)
肺炎
(12.6%)
上気道炎 ( 9.2%)
フルオロキノロン系
第3世代セファロスポリン系
第2世代セファロスポリン系
[82]
介護老人保健施設
(老健)
第一回[126]
第二回 [ 98]
介護老人福祉施設
(特別養護老人ホーム)
1.0%
(94/9,044)
第一回[137]
1.1%
(108/10,225)
第二回[157]
<課題>
•
質問紙調査法による回答負担感および回収率の低さ
•
施設内における感染症診療、抗菌薬適正使用支援の推進
今後の医療のあり方の変化を見据え、医療機関との連携の枠組みから広げていけないか
厚生労働行政推進調査事業費補助金
新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 「薬剤耐性(AMR)アクションプランに関する研究」
9