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資料3 薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗(AMR臨床リファレンスセンター) (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html
出典情報 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》
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人用抗菌薬販売量にしめるAccess抗菌薬の割合は

上昇傾向にあるが、60(70)%には届いていない
全国抗菌薬販売量推移 2013-2024
(抗菌薬種類: AWaRe分類による集計)

AWaRe分類とは?


WHOが推奨する、抗菌薬適正使用のために用いられる分類



Access:一般的な感染症の第一選択薬

Watch: 耐性化が懸念されるため限られた適応に

使うべき薬、Reserve: 最後の手段として保存する薬


WHOは抗菌薬全体に占めるAccessの割合が60%以上になることを目標に定めている

注意!
・本サーベイランスで公開されているデータは
実際の医療現場での抗菌薬使用実績をそのまま示すものではありません。

さらに2024年の国連総会ハイレベル会合において、2030年までに70%を目指すことが
掲げられた

厚生労働行政推進調査事業費補助金

新興・再興感染症及び予防接種政策推進

研究事業 「薬剤耐性(AMR)アクションプランに関する研究」

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