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資料3 薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗(AMR臨床リファレンスセンター) (17 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》 |
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抗菌薬適正使用の課題と方向性
1.
内服用抗菌薬の使用量は2023年以降反転して増加、2024年も増加がみられた
2.
注射用抗菌薬の使用量はほぼ横ばいだが、カルバペネム系抗菌薬の使用量は低下
3.
抗菌薬使用量に占めるAccess比率は上昇傾向だが、WHOの目標値である60
(70)%とは開きがある
1.
上気道感染症、下痢症において、不必要な抗菌薬使用を更に削減
2.
様々な医療データの利活用を行い下記を実施
1.
感染症の流行状況を含む、個別の診療において質の変化を含めた評価
2.
デエスカレーションや内服切替、TDM等治療の質を含めた評価
3.
方率の動向も追跡対象とする
17
1.
内服用抗菌薬の使用量は2023年以降反転して増加、2024年も増加がみられた
2.
注射用抗菌薬の使用量はほぼ横ばいだが、カルバペネム系抗菌薬の使用量は低下
3.
抗菌薬使用量に占めるAccess比率は上昇傾向だが、WHOの目標値である60
(70)%とは開きがある
1.
上気道感染症、下痢症において、不必要な抗菌薬使用を更に削減
2.
様々な医療データの利活用を行い下記を実施
1.
感染症の流行状況を含む、個別の診療において質の変化を含めた評価
2.
デエスカレーションや内服切替、TDM等治療の質を含めた評価
3.
方率の動向も追跡対象とする
17