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資料1-1 令和9(2027)年度専攻医募集におけるシーリングの基本的な方針(案)(日本専門医機構資料) (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68539.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和7年度第4回 1/21)《厚生労働省》 |
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【令和9 (2027)年度募集】シーリングの設定方法について③
5.
留意分等
(5)シーリング数が全国採用数の一定割合に満たない場合の配慮(留意分)
算出されたシーリング数が、当該診療科の過去3年間(令和5(2023)-7(2025)年度)の全国専攻医採用数の平均の1.7%に満
たない場合、前回シーリング数を超えない範囲で通常プログラムを追加することを可能とする。
※新たにシーリング対象となった都道府県診療科など「前回シーリング数」が存在しない都道府県診療科は、
・これまでシーリング対象となったことがある場合は、直近のシーリング数
・これまでシーリング対象となったことがない場合は、過去3年間(令和5(2023)-7(2025)年度)の平均採用数
を「前回シーリング数」として代用する。
(6)常勤派遣分
通常プログラム加算数の対象である都道府県診療科について、指導医の全派遣実績のうち、医師少数区域に週5日派遣し
ている派遣実績を更に評価し通常プログラムを追加することを可能とする。
ただし、常勤派遣分での採用については次年度以降の採用実績には計上しない。
留意事項
<シーリング対象外とする医師>
・①又は②の医師のうち、専攻医期間に医師少数区域又は医師少数スポットで専門研修を行う予定の者。
① 都道府県と卒業後一定期間、当該都道府県内で医師として就業する契約を締結した者(修学資金の貸与の有無を
問わない)
② 自治医科大学を卒業した医師
・既に基本領域専門医を取得済みのダブルボード取得希望者。
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5.
留意分等
(5)シーリング数が全国採用数の一定割合に満たない場合の配慮(留意分)
算出されたシーリング数が、当該診療科の過去3年間(令和5(2023)-7(2025)年度)の全国専攻医採用数の平均の1.7%に満
たない場合、前回シーリング数を超えない範囲で通常プログラムを追加することを可能とする。
※新たにシーリング対象となった都道府県診療科など「前回シーリング数」が存在しない都道府県診療科は、
・これまでシーリング対象となったことがある場合は、直近のシーリング数
・これまでシーリング対象となったことがない場合は、過去3年間(令和5(2023)-7(2025)年度)の平均採用数
を「前回シーリング数」として代用する。
(6)常勤派遣分
通常プログラム加算数の対象である都道府県診療科について、指導医の全派遣実績のうち、医師少数区域に週5日派遣し
ている派遣実績を更に評価し通常プログラムを追加することを可能とする。
ただし、常勤派遣分での採用については次年度以降の採用実績には計上しない。
留意事項
<シーリング対象外とする医師>
・①又は②の医師のうち、専攻医期間に医師少数区域又は医師少数スポットで専門研修を行う予定の者。
① 都道府県と卒業後一定期間、当該都道府県内で医師として就業する契約を締結した者(修学資金の貸与の有無を
問わない)
② 自治医科大学を卒業した医師
・既に基本領域専門医を取得済みのダブルボード取得希望者。
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