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資料1-1 令和9(2027)年度専攻医募集におけるシーリングの基本的な方針(案)(日本専門医機構資料) (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68539.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和7年度第4回 1/21)《厚生労働省》 |
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【令和9(2027)年度募集】シーリングの設定方法について①
1.
シーリング対象の診療科 ※変更なし
内科、小児科、皮膚科、精神科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、
泌尿器科、脳神経外科、放射線科、麻酔科、形成外科、リハビ
リテーション科の13診療科
2.
例外としてシーリングの対象外とする診療科は、
外科・産婦人科1) 、病理・臨床検査2)、救急・総合診療科3)
の6診療科
1)平成6年度と比較して平成28年度の医師数自体が減少しているなどの理由
2)専攻医が著しく少数である等の理由
3)今後の役割についてさらなる議論が必要とされている等の理由
シーリング対象とする都道府県診療科の選定
「令和4年(2022年)の医師数」≧「令和4年(2022年)の必要医師数」
かつ「令和4年(2022年)の医師数」≧「令和12年(2030年)の必要医師数」を満たす都道府県診療科。
※過去3年間(令和5(2023)-7(2025)年度)の採用数の平均が5人以下の場合は、シーリング対象外とする。
※「医師数」は、いずれも性年齢構成を反映した仕事量に換算した人数。
3.
通常プログラム数の設定
(1)通常プログラムの基本数:
当該診療科の過去3年間(令和5(2023)-7(2025)年度)の全国専攻医採用数の平均×(都道府県の人口/全国の総人口)
※小児科については、(都道府県の15歳未満人口/全国の15歳未満総人口)とする。
(2)通常プログラムの加算数:
(1)の数が、過去3年間の平均採用数に達していない場合、「過去3年間の平均採用数に達しない範囲」かつ「通常プログラ
ム基本数の15%までの範囲」で、指導医派遣実績に応じた通常プログラムの加算を可能とする。
※(1)においては、直近の過去3年間平均採用数を超えて設定することを許容。一方で、(2)は過去3年間平均採用数に満たない範囲で加算
することとする。
(次ページに続く)
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1.
シーリング対象の診療科 ※変更なし
内科、小児科、皮膚科、精神科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、
泌尿器科、脳神経外科、放射線科、麻酔科、形成外科、リハビ
リテーション科の13診療科
2.
例外としてシーリングの対象外とする診療科は、
外科・産婦人科1) 、病理・臨床検査2)、救急・総合診療科3)
の6診療科
1)平成6年度と比較して平成28年度の医師数自体が減少しているなどの理由
2)専攻医が著しく少数である等の理由
3)今後の役割についてさらなる議論が必要とされている等の理由
シーリング対象とする都道府県診療科の選定
「令和4年(2022年)の医師数」≧「令和4年(2022年)の必要医師数」
かつ「令和4年(2022年)の医師数」≧「令和12年(2030年)の必要医師数」を満たす都道府県診療科。
※過去3年間(令和5(2023)-7(2025)年度)の採用数の平均が5人以下の場合は、シーリング対象外とする。
※「医師数」は、いずれも性年齢構成を反映した仕事量に換算した人数。
3.
通常プログラム数の設定
(1)通常プログラムの基本数:
当該診療科の過去3年間(令和5(2023)-7(2025)年度)の全国専攻医採用数の平均×(都道府県の人口/全国の総人口)
※小児科については、(都道府県の15歳未満人口/全国の15歳未満総人口)とする。
(2)通常プログラムの加算数:
(1)の数が、過去3年間の平均採用数に達していない場合、「過去3年間の平均採用数に達しない範囲」かつ「通常プログラ
ム基本数の15%までの範囲」で、指導医派遣実績に応じた通常プログラムの加算を可能とする。
※(1)においては、直近の過去3年間平均採用数を超えて設定することを許容。一方で、(2)は過去3年間平均採用数に満たない範囲で加算
することとする。
(次ページに続く)
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