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資料1-1 令和9(2027)年度専攻医募集におけるシーリングの基本的な方針(案)(日本専門医機構資料) (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68539.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和7年度第4回 1/21)《厚生労働省》 |
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令和9(2027)年度専攻医募集におけるシーリングについて
方針(案)
○
令和9(2027)年度については、今後に向けた運用上の課題の把握等も念頭にしながら、基本的には、
令和7(2025)年7月24日医道審議会医師分科会医師専門研修部会において厚生労働省より示された案を
踏まえた方針とする。
○
令和9(2027)年度のシーリングについては、基本的には令和8(2026)年度の仕組みと同様とするが、具
体的な変更点等は、以下のとおり。
1.シーリング対象
・ 令和7(2025)年に算出された最新の必要医師数や足下医師数のデータを用いることとし、
「2022年医師数」が、「2022年の必要医師数」及び「2030年の必要医師数」と同数あるいは上回る
都道府県診療科とする。
※ただし、過去3年間(令和5~7年度)の採用数の平均が5以下の都道府県診療科は、対象外とする。
2.特別地域連携プログラム
・ 特別地域連携プログラムの連携先要件について
①足下充足率の基準を「0.7以下」から「0.8以下」に引き上げる。 ※小児科は「0.8以下」から「0.9以下」に引き上げ
②「医師少数区域」から「都道府県が候補とした施設」に変更する。
・ 特別地域連携プログラムと連携プログラム(都道府県限定分)を統合する。
3.指導医派遣実績について
・ 通常プログラムの加算数の算出に用いる指導医派遣実績については、実績の収集等の負担等を考慮し、
新たに収集することはせず、令和8(2026)年度のシーリング算出に用いた実績を使用する。
・ ただし、令和9(2027)年度のシーリングにおいて新たに加算数の設置の対象となる都道府県診療科につ
いては、令和8(2026)年度のシーリング算出と同様の方法で実績を収集し、算出に用いる。
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方針(案)
○
令和9(2027)年度については、今後に向けた運用上の課題の把握等も念頭にしながら、基本的には、
令和7(2025)年7月24日医道審議会医師分科会医師専門研修部会において厚生労働省より示された案を
踏まえた方針とする。
○
令和9(2027)年度のシーリングについては、基本的には令和8(2026)年度の仕組みと同様とするが、具
体的な変更点等は、以下のとおり。
1.シーリング対象
・ 令和7(2025)年に算出された最新の必要医師数や足下医師数のデータを用いることとし、
「2022年医師数」が、「2022年の必要医師数」及び「2030年の必要医師数」と同数あるいは上回る
都道府県診療科とする。
※ただし、過去3年間(令和5~7年度)の採用数の平均が5以下の都道府県診療科は、対象外とする。
2.特別地域連携プログラム
・ 特別地域連携プログラムの連携先要件について
①足下充足率の基準を「0.7以下」から「0.8以下」に引き上げる。 ※小児科は「0.8以下」から「0.9以下」に引き上げ
②「医師少数区域」から「都道府県が候補とした施設」に変更する。
・ 特別地域連携プログラムと連携プログラム(都道府県限定分)を統合する。
3.指導医派遣実績について
・ 通常プログラムの加算数の算出に用いる指導医派遣実績については、実績の収集等の負担等を考慮し、
新たに収集することはせず、令和8(2026)年度のシーリング算出に用いた実績を使用する。
・ ただし、令和9(2027)年度のシーリングにおいて新たに加算数の設置の対象となる都道府県診療科につ
いては、令和8(2026)年度のシーリング算出と同様の方法で実績を収集し、算出に用いる。
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